【サマソニ東京】初心者&ビギナー向けガイド〜アクセス・服装・宿泊事情〜

5.持ち物

都市型フェスのため、そんなに持ち物が多くなくても問題ないですが、日焼け止めやタオルなど暑さ対策、日焼け対策は万全に。また、途中買い忘れのモノがあった場合、近くにイオンモールやアウトレットモールがあるので購入することも可能。

荷物は預けられる?

会場内には有料のクロークがあるので、手ぶらでライブを楽しみたい方やグッズをたくさん購入した方は荷物を預けてしまうことも可能。会場内で持ち歩きの荷物は必要最低限にしておくとより快適です。

電子マネーは使える?

会場内外のほぼ全ての飲食やグッズなどが電子マネーで購入可能です。フェス会場で財布の出し入れをしなくて済むので、気分良く酔っぱらってお財布をなくした!というような悲しい事故もきっと減るはずです。

フェス直前にチェック!フェス持ち物リスト【2019年最新版】

6.おすすめエリア&移動

メッセ〜スタジアム移動は余裕をもって

メイン会場となるZOZOマリンスタジアム(マリンステージ)と幕張メッセ(マウンテンステージ、ソニックステージなど)までは、スムーズにいけば徒歩15分程度ですが、時間によっては渋滞ができることもあるので観たいライブがある場合は余裕を持って移動しましょう。また、スタジアムと幕張メッセ間にシャトルバスも走っています。

メインステージ以外にも足を運ぼう!

メイン会場となるZOZOマリンスタジアム(マリンステージ)や、ステージが密集している幕張メッセ(マウンテンステージ、ソニックステージなど)以外にも、海辺でライブを楽しめるBEACH STAGEは必ず立ち寄っておきたいステージ。特に、夕暮れ時には海と夕日のコントラストを楽しみながらライブを楽しめます。また会場内ではサイレントディスコやスタンプラリーなども楽しめます。

雨よけスポットをうまく利用

夏の終わりという時期での開催ということもあり、通り雨がよく降るののもサマソニの特徴。そんなサマソニですが、幕張メッセは屋内、さらに野外のMARINE STAGEも野球場なのでスタンド席では雨がしのげます。天気予報を確認しながらうまく移動して快適に過ごしましょう!

ソニ飯で体力回復!

サマソニのフェス飯は「ソニ飯」と呼ばれ、さまざまなエリアで多彩な食事が楽しめます。ZOZOマリン側にも幕張メッセ側にも食事エリアは充実していますが、幕張メッセ側にはソニ飯名物「まぐろの魚二」がある&涼しい中で食事ができるのでおすすめです。また、サマソニではドリンク類の販売も充実!オフィシャルバーではサマソニオリジナルのメニューなども展開されています。

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日本の4大フェス(フジロック、サマーソニック、ライジングサンロックフェスティバル、ロックインジャパンフェスティバル)の中でも、都心からのアクセスも簡単で、屋内ステージも多く、フェスデビューにもおすすめのサマーソニック。暑さ対策を万全に、国内外のアーティストのライブを楽しみましょう!

Text: Festival Life編集部
Photo :©SUMMER SONIC All Copyrights Reserved.

SUMMER SONIC 2018 TOKYO

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