【SUMMER SONIC TOKYO】サマソニ初心者&ビギナー向けガイド〜アクセス・服装・宿泊事情〜

毎年8月に開催される「サマーソニック」はアクセスしやすい都市型フェス。今回は、はじめて参加する人や久しぶりに参加するという人向けに、お役立ち情報(東京会場)をまとめてみました。

※2024年6月時点の情報となります

1.チケット購入


参加を決めたらまずチケットを購入しましょう。チケットは各種プレイガイドで購入可能です。

券種について

サマーソニックでは以下の券種が販売されています。一般発売以降は、ここ数年売り切れになることが多いのでなるべく早めの購入がベター。直前ではチケットの再販売やリセールがあるので随時公式サイトをチェックしておこう!

・1DAYチケット
・2DAYチケット
・朝イチ整理券(開場時間とともにステージエリアへ優先入場)
・ミッドナイトソニック入場券(土曜深夜から入場可能)
・プラチナチケット
※前日開催のSONICMANIAは別途チケット購入が必要

プラチナ特典

以下がプラチナ特典に含まれます。より快適に過ごしたい方におススメ。

・専用ヴューイングエリア
・専用クローク
・ウェルカムドリンク
・専用ラウンジ
・グッズ売り場ファストレーン
・会場間専用シャトルバス
・専用トイレ

2.アクセス方法

【電車】

会場となる「ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ」へのアクセスは電車がもっとも一般的です。東京駅から海浜幕張までは京葉線快速で乗り換えなしの1本。乗車時間約30分。

時間:約30分(東京〜海浜幕張/京葉線快速)
金額:1,100円(往復、ICカード使用)

一方で、都市型フェスならではのデメリットも…。京葉線快速停車駅には夢の国でお馴染みの舞浜があります。サマーソニックへ向かう人はもちろん、それ以外の観光客も多く乗車します。そのためタイミングによっては電車が混雑する場合も。

混雑を避けたい場合、JR中央・総武線の幕張本郷駅まで行き、タクシーで会場へ向かうのもあり。
※JR中央・総武線が必ず空いているという訳ではないので注意!

時間:約60分(新宿〜海浜幕張/京葉線快速)
金額:1,200円程度(往復、ICカード使用)
※別途タクシー代が片道¥2,000程度

【車】

オフィシャルに駐車場は用意されていない。会場近くの一般駐車場があるが、フェス公式からも公共の交通機関が推奨されています。

時間:1時間弱程度(東京駅〜海浜幕張)
※時間帯により変動あり

3.宿泊


都市型フェスということで、宿泊より日帰りの方が一般的ですが、オールナイトの「SONICMANIA」や「MIDNIGHT SONIC」を楽しみたい方は、宿泊先があるとかなり便利です。

キャンセル待ちを狙うor民泊もあり!

会場付近の宿は値段が高騰している&春の段階で予約がいっぱいなので、早めに予約するか、直前のキャンセル待ちを狙いましょう。海浜幕張駅に近い駅も満室のところが多いですが、少し離れれば空きも見つかるので宿泊してゆったり過ごしたいという方は、離れた駅も探してみましょう。また最近では民泊を利用している人も増えています。

スーパー銭湯を活用!

朝まで遊んでシャワーだけ浴びたいという方は、スパ&ホテル舞浜ユーラシアや大江戸温泉グループ浦安万華郷といった施設も京葉線沿線にあります。ただし毎年混雑しているので、電話などで状況を確認してから向かうことをおすすめします。

4.服装


普段着に近いラフな格好で参加できるのもサマーソニックの大きなメリット。ただし8月中旬開催ということで、とにかく暑い!特に今年は猛暑なので快適に過ごせる服装で来場しましょう。

長時間立っていたり、会場間を歩き回るので歩きやすいスニーカーなどでの参加が疲れにくくておススメ。また、サンダルでの参加も見かけますが、ライブを鑑賞する際の人混みで足を踏まれて痛い思いをしてしまうなんてこともありますので気をつけましょう。

雨対策

野外フェスですが、室内のステージも多いので雨が降った場合室内に移動すれば雨をしのげます。そのため雨対策グッズを必ずしも用意しておく必要はありませんが、雨予報があった場合、どうしても観たいアーティストが野外ステージに出演する場合はレインコートなど持っていくとベター。

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