レポート

新しい要素も多数!常に進化するTAICOCLUBを徹底レポート!

6月4日(土)・5日(日)の二日間、信州やぶはら高原 こだまの森で開催された「TAICOCLUB」。今年はコロナビールが提供するリゾートラウンジや、昨年10月にオープンしたTAICO Coffee & Restaurantの出店、そして初のグランピングサイトの設置など、今までになかった新しい要素が数多く追加され、楽しみ方も例年よりグッと広がったそんな印象。よりパワーアップした「TAICOCLUB」をレポートします!

TAICOCLUBとは

DSC02133毎年6月上旬に開催され、昼過ぎからスタートして翌日のお昼までオールナイトで公演を行うキャンプフェス。洋楽・邦楽問わず様々なアーティストがラインナップされていますが、オールナイトフェスとだけあってダンスミュージック寄りなアーティストが多く出演。現在は3つのステージに分かれ、夜通し熱いパフォーマンスが繰り広げられます。

いざこだまの森へ!バスツアーからスタート

会場への交通手段は車や電車でもアクセスが可能ですが、今回編集部は東京駅から会場まで一本で連れて行ってもらえるTAICOCLUBバスツアーを利用して会場へ向かうことに。お値段も往復8,500円と大変リーズナブル。オールナイトではしゃぎまわっても翌日寝てればOKという非常に助かるプランです。


キャンプに釣りに音楽に!遊べる楽しめる要素満載!

「TAICOCLUB」は、ステージに近い場所から森の中まで、さまざまな場所でテントの設置が可能となっているので、自分のフェスの過ごし方によって場所を決めるのが◎。平地には巨大遊具や迷路、森の中にはちょっとした渓流があったりして釣りも可能!釣った魚を塩焼きにしてもらえたりと自然ならではの遊びも体験できます!

大人も子どももフェスを安心して楽しむための託児所

DSC02151家族連れの参加者も多いので、託児所も完備されています。家族で一緒に楽しめるのもフェスの良いところですが、フェスを安心しておもいっきり楽しみたい!といったお父さんお母さんの強い味方となっています。0歳から小学生まで預り可能、ただ預けるだけではなく、お子さんに森の中での散歩を楽しみ、木の実や葉っぱを道中で拾って自由に作品を作るといったワークショップ行っているので、退屈する心配もありません♪

コロナラウンジにTAICO Coffee & Restaurantの出店など新要素も!

今年は新しくコロナビール提供のコロナラウンジや昨年10月に渋谷にオープンしたTAICO Coffee & Restaurant、その他にもSONYから自然な心地よさをテーマにしたソニー Life Space UXとのコラボレーションブースなど新設エリアも多数あって、新しい楽しみが増えました♪


音楽フェスで初めて設置されたグランピングサイト

今回グランピングを通した場作りのプロデュースを行っているCampfire Hotelsと「TAICOCLUB」がコラボレーションが実現!音楽フェスでは初のグランピングサイトが設置されました。グランピングとはグラマラス(glamorous)キャンピング(camping)を掛け合わせた造語で自分たちでテントを張る必要がなく、気軽に贅沢なキャンプ楽しむことができる新しいキャンプのスタイル。「TAICOCLUB」では上質で快適なキャンプの演出の他、『オールナイトフェスを楽しむために、起きている時間を大切にする』ということがもう一つコンセプトとしてあり、専用のバーやトイレはもちろん、キャンプファイアーを囲んで弾き語りの演奏など、今までにはなかった贅沢な時間を味わえる素敵な空間になっていました。

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