レポート

過去最多動員を記録!春フェスの風物詩「ARABAKI ROCK FEST.16」に行ってきた!

2016年4月29日・30日に宮城県・みちのく公園北地区エコキャンプみちのくで開催された「ARABAKI ROCK FEST.16」(以下、アラバキ)。今年で16回目の開催となった今回は、初日は雨に降られたものの、その他はおおむね良好な天気!桜が咲き春ムード満開の会場の様子をレポートします。

「ARABAKI ROCK FEST.16」とは?


2001年から宮城県でスタートした、春フェスの代表格的フェス「ARABAKI ROCK FEST.」。毎年アラバキでしか見ることができないスペシャルなセッションライブ企画「MICHINOKU PEACE SESSION」が開催され、今年は1日目にサンボマスター、2日目はBRAHMANがホストを務め、豪華アーティストが共演しました。またライブ以外にも、東北のプロレス団体「みちのくプロレス」や「センダイガールズプロレスリング」のプロレス、秋田県の盆踊り「西馬音内盆踊り」など東北の魅力を堪能できるのも人気のひとつ。今年は会場内に桜が咲き、東北の美味しい日本酒を飲みながら花見を楽しむこともできました。

早速会場に潜入!

160429_arabaki_snap_012杜の都・仙台からシャトルバスで西へ向かうこと約50分の場所にある「エコキャンプみちのく」。そこは山の中に広がる草原と森で、まさにフェスにぴったりのロケーション。会場の両端に位置するアラバキ最大のステージMICHINOKUステージから、たくさんのテントが建てられたBAN-ETSUステージまでは、徒歩で30分かかるほど広大!その間には、異なる特色を持つステージや、ショップ、フードブースといったフェスに欠かせないパーツが草原や森に絶妙に溶けこみ、2日間あっても楽しみきるには時間が足りないほど、多彩な空間が数多く広がっていました。そんなアラバキの会場の様子を写真とともに振り返ります。

今年のデザインの入場ゲートがお出迎え!

入り口付近のオフィシャルグッズブースに直行!各ステージをイメージしたTシャツなどが販売され、早い時間に売り切れになるグッズも。

忌野清志郎さんのキャラクター「一旗ウサギ」。毎年場所が変わりますが、今年はTSUGARUステージで発見!

TSUGARUステージには可愛いオブジェがたくさん!桜も映え、ステージのバックには湖を臨む、開放感あふれるステージです。

毎年デザインが変わるピースマークのオブジェ。今年は切り絵をふんだんに使って作られていました。

誰でも自由参加のメッセージボード。それぞれイラストやメッセージを書き込んでいました。

会場内のキャンプサイトは「BAN-ETSU」ステージから近く、場所によってはテントサイトからライブを観られることも!

HATAHATAステージ付近では、スペシャルプログラムの「西馬音内盆踊り」が開催。顔が隠れる編み笠と黒い布を被って踊る姿は、優雅で惹きこまれました。

地元・宮城のグルメを堪能!

アラバキに来たら絶対に食べる!という人も大勢いる名物の玉こんにゃく。大きなお鍋でグツグツ煮こまれた玉こんにゃくはプリプリとした食感で絶品!

宮城県ならではのグルメも満載!牡蠣は大ぶりで食べごたえ抜群でした!

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