【フジロック特集】初心者&ビギナー向けガイド〜アクセス・服装・宿泊事情〜

いよいよ開催が迫ってきた今年のフジロックですが、今年はじめて参加する方向けに、必須情報をまとめてみました。はじめての方やビギナー向けの内容になっているので、参加する前にぜひチェックしてください。

1.チケット
2.アクセス
3.服装
4.持ち物
5.宿泊場所&お風呂事情
6.フジロックの特徴

1.チケット購入方法

プレイガイドで購入

フジロックには、1日券、2日券、3日通し券があります。チケットは、イープラス、チケットぴあ、ローソンチケットなどのプレイガイドで購入可能。キャンプを予定している方は、キャンプ券(3000円)、車で参加する方は駐車券の購入もお忘れなく。

また、チケットを購入した際に、受取方法で「配送」を選ぶと、リストバンドを事前に郵送してもらえるので、当日長いリストバンド交換の行列に並ぶ必要がなくなります。

オフィシャルショップ岩盤で購入

フジロックのオフィシャルショップ岩盤(池袋P’PARCO)なら、購入する券種の前日までチケットが販売されています。郵送が間に合わなさそうな方は、岩盤で購入するのがおすすめ。しかも手数料無料。

現在のチケット情報

現在(7月10日時点)では、各プレイガイド・岩盤ともに、どの券種も購入可能ですが、毎年直前には売り切れになる日程もあるので、なるべく早く購入しましょう。売り切れにならなかった日程の券種は当日券が出ます。

2.アクセス方法

会場となる新潟県苗場スキー場までのアクセス方法は、最短なら電車・新幹線、荷物&人数が多いなら車、楽さを求めるならバスツアーがおすすめです。

【電車・新幹線】

新幹線ではJR越後湯沢駅にて下車後、シャトルバス(有料)に乗車し会場へ。

時間:約2時間(東京〜越後湯沢、シャトルバス含む)
金額:12,800円(往復、シャトルバス代含む)
始発:6:08(東京発)
終電:22:28(東京行)

メリット:所要時間が短い、運行本数が多い
デメリット:最終電車の時間により最後まで観られない、日曜夜・月曜朝がかなり混み合う

【車】

会場近くの駐車場は専用の駐車券(場内1・2)が必要。会場から離れた駐車場でも随時会場までのシャトルバスが利用可能。また会場から徒歩圏内の民宿やホテルが駐車場を貸しているので、朝早めに到着するならそちらを利用するのもあり。

時間:約3〜4時間(東京〜苗場スキー場)
金額:〜1万円(同行人数により変動)

メリット:荷物&人数が多いなら楽
デメリット:チケットの購入時期によっては、会場から遠い駐車場になる

【バスツアー】

新宿や横浜、仙台、名古屋、大阪などからバスに乗り、会場入り口にて下車。

時間:約5時間(首都圏〜苗場スキー場)、約8時間(関西〜苗場スキー場)
金額:約16,000円(首都圏発)、28,200円(関西発)

メリット:行きも帰りも運転なし、ギリギリまでお酒を飲める、熟睡できる
デメリット:他に比べ金額がやや高め

注意点:帰りのバスは混む!

帰りの越後湯沢行きのバス乗り場はかなり混みます。新幹線の時間などがある場合は、余裕を持って行動してください。また、ヘッドライナー後は一気に混み始めるので、演奏が終わる前に移動を開始した方が安心です。

3.服装

昼間は暑くて夜は寒い

日中の気温は30度を下回りますが、日差しはとても強く、夜はグッと気温が下がります。日中は日焼け止めや、帽子、サングラスなど、夜はさっと羽織れるジャケットなどを持参しましょう。

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雨対策は万全に

フジロックは山で開催されるので、天候が変わりやすく雨具の準備はマスト。1日参加で天気予報が100%晴れというとき以外は、基本的にはポンチョやレインコートを持参しておきましょう。

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とにかく歩きやすい靴を

履きやすく、歩きなれた靴で参加しましょう。フジロックはとにかく歩くので靴ずれなどが起こると致命的です。朝から雨予報のときは地面が泥々のところもあるので長靴の方がベター。

足元が一番大事!野外フェスにぴったりの靴を考えよう!

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