伝説の野外フェス「レインボー2000」のDNAを受け継ぐフェスがクラウドファンディングを開始

2018年9月22日(土)〜24日(月)に、熊本県甲の瀬ファミリーキャンプ村にて、「RAINBOW 2018 ASO meets 甲の瀬音楽祭」が開催される。

開催にあわせて、かつて富士山で開催された伝説の野外フェス「RAINBOW2000 Mt.FUJI Techno Festival made in Japan」のプロデューサー・越智純が、熊本阿蘇で「RAINBOW2000」のDNAを受け継ぐフェス「RAINBOW 2018 ASO meets 甲の瀬音楽祭」のためのクラウドファンディングをCAMPFIREにて実施。

「RAINBOW 2018 ASO meets 甲の瀬音楽祭」には、犬式(INUSHIKI)やSHEENA & THE ROKKETSなど、各地から越智のビジョンに共有した様々なアーティストが集結する。クラウドファンディングのリターンは、フェスへの参加チケットなど、様々なメニューが用意されている。

出演者

9月22日(土)
SOFT(SOFTRIBE.JP)(京都)、SAKI& the factor(長野)、EXPE(大阪)、club AFRIKA KYUSYU、わのおどりby みたから神楽組 Directed by Iida Shigemi、力久 博之(福岡)+西井綾

9月23日(日)秋分の日
SHEENA & THE ROKKETS、club AFRIKA KYUSYU、FOLIKAN (福岡)、小椋”HOZU”穂澄(宮崎)、NoiとZen(熊本) 、Didjemaka(福岡)、Bone-Tatsuya&MJ’s(福岡)、SPOOKY(福岡)、AQATSUKI (尼崎)  

9月24日(祝)振替休日
犬式(INUSHIKI)、club AFRIKA KYUSYU、hou(宮崎)、BASED ON KYO-TO feat 東京月桃三味線 (京都) 、eiji (from Dachambo) (京都) 、MONTELIMA(熊本)

伝説のフェスRAINBOW2000とは?

1996年8月10日富士山山麓「日本ランドHOWゆうえんち」で開催された伝説のフェス「RAINBOW2000 Mt.FUJI Techno Festival made in Japan」。オールナイトのフェスなどない時代に、富士山で、オールナイトで、1万人8千人がテクノで踊った伝説のフェスだった。プロジェクトページの本文でも、プロデューサーである越智本人がフェスを振り返っているのでぜひ確認してみて欲しい。

プロデューサー越智純コメント

「甲の瀬音楽祭」「マゼノ共和国・春祭り」など地元のブラスバンドや音楽愛好家などの色んな催し物があり、多くの人に親しまれている「甲の瀬ファミリーキャンプ村」。これからも、自然を楽しみ、音楽を楽しみ、川遊びやフットパスで自然に触れる、キャンプ村を次世代に残したいのです。虹の森に囲まれた「甲の瀬ファミリーキャンプ村」に、地元南小国町の杉、檜などの木材、竹など、大地に帰る素材で舞台を作りたいと思います。“RAINBOW 2018 ASO 甲の瀬音楽祭”を成功させ、大地に帰る素材で「虹の森の舞台」を作ることを目的に、クラウドファウンディングに挑戦したい。

プロジェクト概要

名称:伝説!?の野外フェス「レインボー2000」 プロデューサー “ 越智純の遺言 ”
期間:2018年7月18日(水)正午12:00 ~8月13日(月)23:59

クラウドファンディング詳細

RAINBOW 2018 ASO meets 甲の瀬音楽祭
日程:2018年9月22日(土)〜24日(月)
会場:熊本県 マゼノ共和国・甲の瀬ファミリーキャンプ村
公式サイト