【本日発売】新刊『夏フェス革命 ー音楽が変わる、社会が変わるー』

本日12月11日(月)に新刊『夏フェス革命〜音楽が変わる、社会が変わる〜』が発売されます。著者は、普段企業戦略コンサルタントとして活躍するレジー氏。著者によると、フェスが多様なプレイヤーを巻き込む「一大産業」にまで成長した鍵を、主催者と参加者による「協奏」(共創)にあったと分析。SNS普及以降に定着したユーザー主導の消費スタイルを先取りしていたと位置づけます。

各章では、世界有数の規模に成長した「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」の足跡や周辺業界の動向、メディア環境の変化などに触れながら、その進化の先にある音楽のあり方、そして社会のあり方を探ります。

著者:レジー

1981年生まれ。海城高校、一橋大学商学部卒。大学卒業後の2004年から現在に至るまで、メーカーのマーケティング部門およびコンサルティングファームにて事業戦略立案、マーケティング戦略立案、新規事業開発、新商品開発などに従事。会社勤務と並行して、2012年7月に音楽ブログ「レジーのブログ」を開設。アーティスト/作品単体の批評にとどまらない「日本におけるポップミュージックの受容構造」を俯瞰した考察が話題となり、2013年春頃から外部媒体への寄稿を開始。主な寄稿媒体は「Real Sound」「MUSICA」「M-ON! MUSIC」など。

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夏フェス革命 ー音楽が変わる、社会が変わるー
レジー
発行:blueprint/発売:垣内出版 (2017-12-11)
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