【サマソニ東京】初心者&ビギナー向けガイド〜アクセス・服装・宿泊事情〜

いよいよ開催が迫ってきた今年のサマーソニック。首都圏からアクセスしやすい都市型フェスということで、はじめて参加する方も多いのではないでしょうか。今回は、はじめて参加する方や久しぶりに参加するという方向けに、お役立ち情報(東京会場)をまとめてみました。参加する前にぜひチェックしてください。

1.チケット
2.アクセス
3.宿泊
4.服装
5.持ち物
6.おすすめエリア
7.今年の見どころ

1.チケット購入


参加を決めたらまずチケットを購入しましょう。チケットは、イープラス、チケットぴあ、ローソンチケットなどの各種プレイガイドで購入可能です。

券種について

サマーソニックでは以下の券種が販売されています。
・1DAYチケット(ブロック指定)
・2DAYチケット(ブロック指定)
・プラチナチケット(1DAY+プラチナ特典)(ブロック指定)

ブロック指定とは?

メインステージであるZOZOマリンスタジアム内のアリーナエリアのみ、Lブロック(ステージを正面にした左手)とRブロック(ステージを正面にした右手)に分かれるブロック指定での鑑賞となり、チケット購入時にどちらかのブロックを選択します。友人と一緒にステージを鑑賞する場合は同じブロックで購入しましょう。

プラチナ特典とは?

以下がプラチナ特典に含まれます。より快適に過ごしたい方におススメ。
‐専用ヴューイングエリア
‐専用ラウンジ
‐専用クローク(無料)
‐グッズ売り場ファストレーン
‐ウェルカムドリンクが特典

現在のチケット情報

現在(2018年8月5日時点)では、各プレイガイドで、どの券種も購入可能ですが、なるべく早く購入しましょう。売り切れにならなかった日程の券種は当日券が出ます。

2.アクセス方法

【電車】

会場となる「ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ」へのアクセスは電車がもっとも一般的です。東京駅から海浜幕張までは京葉線快速で乗り換えなしの1本。乗車時間約30分。

時間:約30分(東京〜海浜幕張/京葉線快速)
金額:1,100円(往復、ICカード使用)

しかし一方で、都市型フェスならではのデメリットも…。京葉線快速停車駅には夢の国でお馴染みの舞浜があります。サマーソニックへ向かう人はもちろん、それ以外の観光客も多く乗車します。そのためタイミングによっては電車が大混雑の可能性も。

混雑を避けたい場合、JR中央・総武線の幕張本郷駅まで行き、タクシーで会場へ向かうのもあり。筆者自身、海浜幕張近辺で大型イベント開催時にクタクタで帰路につく際この方法を使います。
※JR中央・総武線が必ず空いているという訳ではないので、あらかじめご了承ください。

時間:約60分(新宿〜海浜幕張/京葉線快速)
金額:1,274円(往復、ICカード使用)
※別途タクシー代が片道¥2,000程度

【車】

オフィシャルに駐車場は用意されていないので、会場近くの一般駐車場を使用する必要があります。ただし、近隣駐車場には数に限るのであまりおススメはできません。

時間:約40分程度(東京〜海浜幕張)
※時間帯により変動あり

【バスツアー】

フェスの行き帰りでは絶対に混雑に遭遇したくない!という方は、オフィシャルのバスツアーを利用しましょう、東京/新宿/大宮/横浜からバスに乗り、会場まで直行できるプランです。また、2日間の参加で宿泊を考えている人は宿泊プランも用意されています。

・日帰り往復バスプラン
・終演後発 片道バスプラン
・早朝発 片道バスプラン
・1泊2日 ホテル+往復バスプラン
・現地集合 1泊2日 ホテルプラン

3.宿泊


都市型フェスということで、宿泊より日帰りの方が一般的ですが、オールナイトの「SONICMANIA」や「MIDNIGHT SONIC」を楽しみたい方は、宿泊先があるとかなり便利です。

今ならキャンセル待ちを狙うor民泊もあり!

ただし会場付近の宿は値段が高騰している&春の段階で予約がいっぱいなので、早めに予約するか、直前のキャンセル待ちを狙いましょう。海浜幕張駅に近い駅も満室のところが多いですが、少し離れれば空きも見つかるので宿泊してゆったり過ごしたいという方は、離れた駅も探してみましょう。また最近では民泊を利用している人も増えています。

スーパー銭湯を活用!

朝まで遊んでシャワーだけ浴びたいという方は、スパ&ホテル舞浜ユーラシアや大江戸温泉グループ浦安万華郷といった施設も京葉線沿線にあります。ただし毎年混雑しているので、電話などで状況を確認してから向かうことをおすすめします。

4.服装


普段着に近いラフな格好で参加できるのもサマーソニックの大きなメリット。ただし8月中旬開催ということで、とにかく暑い!特に今年は猛暑なので快適に過ごせる恰好で来場しましょう。

長時間立っていたり、会場間を歩き回るので歩きやすいスニーカーなどでの参加が疲れにくくておススメ!また、歩きやすいものであればサンダルでも問題ないですが、ライブを鑑賞する際の人混みで足を踏まれて痛い思いをしてしまうなんてこともありますので気をつけましょう。

雨対策

野外フェスですが、室内のステージも多いので雨が降った場合室内に移動すれば雨をしのげます。そのため雨対策グッズを必ずしも用意しておく必要はありませんが、雨予報があった場合、どうしても観たいアーティストが野外ステージに出演する場合はレインコートなど持っていくとベターです。

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