Sun Raが脚本・主演・音楽をつとめた映画「サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス」が日本初公開

2021年1月29日(金)より、アップリンク吉祥寺・新宿シネマカリテなどにて映画『サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス』が日本初公開される。

本作品は、アーティストSun Raが脚本・主演・音楽をつとめた、1974年公開・ジョン・コニー監督のアメリカ映画となっている。

今回上映されるのは、35mmプリントからスキャン、史上初めてオリジナルの画面サイズであるスタンダードサイズ(1:1.33)で作られたデジタル素材。海外では過去に約64分の<サン・ラー編集版>と呼ばれるバージョンがVHSで出回っていたが、本上映はオリジナルの81分のバージョンとなる。

あらすじ

1969年頃に地球から姿を消していた大宇宙議会・銀河間領域の大使サン・ラーは音楽を燃料に大宇宙を航行するなか、遂に地球と異なる理想の惑星を発見した。さっそく地球に戻り、ジャズのソウル・パワーによる同位体瞬間移動で米国にいる黒人のブラザーたちの移送計画を立てるが、その技術を盗もうとアメリカ航空宇宙局(NASA)の魔の手が迫る…。



「サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス」
公開:2021年1月29日(金)~
上映館:アップリンク吉祥寺・新宿シネマカリテ他
公式サイト

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