【FUJI ROCK FESTIVAL ’20】コラムニスト&編集部が、2020年フジロックのヘッドライナーを勝手に予想!

来年は8月に行われる「FUJI ROCK FESTIVAL ’20」。Festival Lifeでは毎年恒例となっている、ヘッドライナー勝手に予想を2019年最後の記事としてお届け!このタイミングだからこそできる、願望強めの予想をお楽しみください。

Pearl Jam

「えーっと、2019年に出るはずの新譜はどうなってます?」 期待のあまり御大に不躾な物言いになってしまいましたが、パール・ジャムに願望も込めて一票。2013年ぶりのスタジオ・アルバムが今年こそリリースされて、2020年6月〜7月のロラパルーザ ストックホルム&パリ、ハイド・パーク公演を含むヨーロッパツアーからの勢いでどうかフジロックにも!叶えば2003年以来の来日公演。こちらの準備はすっかり整っております!(奥浜レイラ)

Taylor Swift

フェス参加者のうち女性が占める割合は5~6割程だと推測されるが、出演者は圧倒的に男性が多い。海外のいくつかのフェスはジェンダーバランスの改善に取り組むことを宣言しており、今後は女性ヘッドライナーが増えることが予測される。タイミング的にはグラストンベリーにも出るテイラー・スイフトが本命、ラナ・デル・レイが対抗か。その他にもビヨンセ 、アデル、アレッシア・カーラ、カミラ・カベロ、カーディB、リゾ等々おもしろいアーティストが大勢。多様性こそフェスの醍醐味!(永井純一)

Adele

今年のSIAのフジロック出演には驚いた。このタイミングでの初来日も驚いたのだけれど、ロックやダンスミュージックとの親和性が高いフジロッカー達に、ポップシンガーとしてここまで受け入れられる存在だったというのも驚きだった。グラストンベリーも来年のヘッドライナーの1組としてTaylor Swiftを発表するなど、世界的にポップミュージックの力は年々強くなってきている。僕はフジロックでもポップシンガーを見たい。そこで希望を込めて、かなり思い切って、Adeleを挙げてみる。2019年にニューアルバムのリリースを示唆したAdele、リリースがあれば2020年に動く可能性はある。もし実現したら初来日になり話題性も相当高い。フジロックにも合いそうだ。Green Stageの夜をAdeleの声が照らす風景を思い浮かべるだけで興奮してくるじゃないか。(竹内琢也)

Rage Against the Machine

2019年11月初旬にコーチェラの出演決定のニュースがあり、その後、日本公演含むツアーのポスターがネット上に現れて、SNS上で話題になりました。結局、本人たちからフェイクであることが発表されましたが、まだまだ可能性はあるのではないか!?と思います。実現すると12年ぶりの来日ということで、切実に彼らの激しいライブが見たいです。(isam)

The Strokes

2年ぶりとなったライブでの新曲披露や地元ニューヨークでのニューイヤーライブ開催発表を受け、「ニューアルバムリリースは間近なのではないか」とファンの間で噂されているが「噂でなく現実となれ!」の一言に尽きる。2019年にいくつか出演したフェスでの評価は上々。2006年以来の苗場登場を祈るばかり!(Ishida)

Tame Impala

2019年はコーチェラでの初ヘッドライナー出演や、グラストンベリーなど主要フェスへの出演が目立ったTame Impala。2020年には待望のニューアルバムリリースが控えており、前年に出演がなかったフェスへコンファームされる可能性もあるので、フジロッカーに衝撃を与えた2013年レッドマーキー以来の凱旋も現実味が帯びてきた。大量のレーザーを使った演出も苗場の森に映えること間違いなし!(5to)

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