GYAOで「VIVA LA ROCK」の魅力を徹底解説!2年連続出場のSaucy Dogが語るビバラの魅力とは?

2019年5月3日(金・祝)〜6日(月・休)の4日間にわたってさいたまスーパーアリーナで開催される「VIVA LA ROCK 2019」。無料動画サービスGYAO!では昨年に引き続きフェスを盛り上げる番組コンテンツを展開中。その一つである『VIVA LA TV! GYAO!』ではMCに「VIVA LA ROCK」プロデューサーの鹿野淳氏、そして各開催日から出演者のゲストを迎えてインタビューや今年のラインナップ、フェスの特徴、過去のライブ映像も特別に公開!

初回は2年連続出場で、今年1日目のトップバッターを務めるSaucy Dogをゲストに迎え、彼らの近況や今年のラインナップに迫った番組の一部をお届け!

Saucy Dogプロフィール
2013年西日本各地出身の石原慎也(Vo/Gt)を中心に大阪で結成。2016年にせと ゆいか(Dr/Cho)、秋澤和貴(Ba)の2人が加入し活動をしている3ピースギターロックバンド。2019年4月に新曲「ゴーストバスター」をリリースし、日比谷野外音楽堂にてワンマンライブを開催するなど、人気急上昇中。「VIVA LA ROCK」には18年に引き続き2年連続出場となる。

Saucy Dogは初日のトップバッターとして出演!

(L→R)石原慎也(Vo/Gt)、せとゆいか(Dr/Cho)、秋澤和貴(Ba)

鹿野:Saucy Dogに出演してもらう初日(5月3日)はとても大事な日で、まずタイムテーブルを見てもらえますか?この番組観てる方も見ていただきたいんですけど、誰が最初にやっていただくんですか?

石原:(タイムテーブルを見ながら)僕たちSaucy Dogです(笑)。

鹿野:初日のトップバッターなんですよ。これから圧だすんだけどいい?まず「VIVA LA ROCK」って有り難いことに5回続けられて、前回で1周したんですよね。ここからまたギアを新しく入れていきたいなと思ってて、今回の「VIVA LA ROCK」はゼロの回だと自分の中では思ってるんです。

しかも会場の景色が全然変わって、STAR STAGEとVIVA!STAGEがスタジアムモードという巨大な空間で一つの場所にあることになって、この1年間その変化でずっと新しいフェスを作っているような気持ちでやっていたんです。だから現実的に新しいフェスの初日なんですよ。

石原:初日の一番トップ(笑)。

鹿野:ブッキングとかタイムテーブルやったのは自分なんですけど、トリと最初、強いて言えば一番重要で、ここがピチッと決まれば他の出てくれる人は本当に素晴らしい方々ですから、1日が決まると思っていて。そういうことを込めてタイムテーブルは考えてるんです。

せと:すごい圧やったわ(笑)。

鹿野:込めちゃったな〜(笑)。

石原:緊張する!でもすごい嬉しいです。

鹿野:全てがここに表れてるって感じです。

石原:頑張ります!

「VIVA LA ROCK」のここがスゴイ!

鹿野:「VIVA LA ROCK」のここがすごい!それをSaucy Dogの皆さんに伝えていただきたくてお願いをしました(笑)。ボードに書いてると思いますので、1人ずつ上げていただこうと思います。

石原:「さいたまスーパーアリーナでやっているところ」。何でかってというと、自分たちの将来の目標が「アリーナでライブしたいな」っていうのがありまして。まだ全然アリーナレベルじゃない僕たちとか、僕ら以外にもアリーナでやってないバンドもすごいたくさんいる中、そこで輝ける場所を作ってくれてるっていうのがすごいなと思いました。

鹿野:ありがとうございます。本当に日本を代表するアリーナの一つだと思うし、言ってみればバンドで上を目指してる人たちはやりたいですよね。特に今回に関してはスタジアムモードでやるんですが、現実的にこの広さでライブを演る人ってほとんどいないんですよ。年間にたぶん10本ない感じくらいで。だからさいたまスーパーアリーナのアリーナと、さらに大きくなったスタジアムでプレイしたりとか、その景色を見て夢を見てほしいなという気持ちも含めてますので、出演者の方には思いっきり夢を見てほしいです。

石原:一番大きいステージでやってるってことですよね?頑張りたいと思います!

鹿野:よろしくお願いします。それでは次はゆいか。

せと:ちょっとさっきのと通じる話なんですけど、「室内ならではの熱気(ムンムン)」!

鹿野:“ムンムン”ね。“モクモク”じゃなくて“ムンムン”なんだ(笑)。

せと:春夏のフェスって、私は室内使うことって少ない気がしてて。太陽は当たらへんけど、お客さんのフェスならではのテンション感で集まっているところで生まれる熱気。あの熱さみたいなものがライブしてても観てても去年すごい感じたんですよね。

石原:俺、去年観てるだけで汗かいてたもん。

鹿野:ありがとうございます。僕らはすごくいい音でフェスを体験する現場を目指していて、今は途中かもしれないんだけど、やってはいます。だから室内でのフェスのあり方っていうのはずっと挑戦し続けている感じですね。それでは最後に秋澤のほうで。

秋澤:僕のここがすごいと思ったところは「飯!美味い!美腹(びばら)!」です。「VIVA LA ROCK」のすごいところはさっき2人が言ったところ含めてですが、お客さんの食べるご飯もそうですけど、出演者が食べてもすごく美味しくてお酒もすごい種類も多くって。

石原:酒好きやもんな。

秋澤:あと他にもあるんですけど、室内ってこともあるので、ゆっくりご飯が食べられるっていうかアットホームな感じもあって、余計それで美味しく感じると思ったので“美腹”にしました!

鹿野:ありがとうございます。東北で震災以降に仲間になった、1,000円出したらとことん食わせてくれる美味しい店があったりとか、他にもケータリング屋さんではなくて、さいたまスーパーアリーナの周りで美味しいごはん屋さんを皆で探して頼みにいったりもしてるんですよ。

石原:自分でロケハン行ったりするんですね。

鹿野:そうそう。食べるのが趣味だから。それとあと新代田の“FEVER”(ライブハウス)の店長が珈琲いれるのよ。それがすっごい気持ちの中でロックフェスとして嬉しいの。あの“FEVER”の店長が珈琲を黙々と入れるんだよ。西村くんっていうんだけどさ。そこがすごい良いフェスだなと思える(笑)。自分の中でも信じられる部分だったりとかしていて。だからたくさん食べてください。

秋澤:前回も美味しくいただきました。めちゃくちゃ美味しかったです。

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番組内では他にもSaucy Dogのバンド結成のきっかけや今後の活動紹介、さらに昨年出演時の「煙」のライブ映像も配信中!今後もさまざまなゲストが登場する予定となっているので、「VIVA LA ROCK」に参加する前にチェックしよう!

VIVA LA TV! GYAO!番組情報

VIVA LA TV! GYAO! 5月4日編(ゲスト:VIVA LA J-ROCK ANTHEMS)

配信期間:配信中〜5月17日(金)
VIVA LA ROCK 2019 5月4日出演、ビバラの名物企画「VIVA LA J-ROCK ANTHEMS」より亀田誠治、ピエール中野、津野米咲がゲスト出演。アンセムズの裏話や今年のラインナップに迫る!VIVA LA ROCK 2017よりSKY-HI、ぼくのりりっくのぼうよみが歌うVIVA LA J-ROCK ANTHEMS「ベスト10メドレー」のライブ映像も公開。

VIVA LA TV! GYAO! 5月5日編(ゲスト:the telephones)

配信期間:4月23日(火)18:00〜5月18日(土)
VIVA LA ROCK 2019 5月5日出演、昨年ビバラで電撃復活を遂げたthe telephonesがゲスト出演。the telephonesの近況や今年のラインナップに迫る!VIVA LA ROCK 2018よりthe telephonesライブダイジェスト映像も公開。

VIVA LA TV! GYAO! 5月6日編(ゲスト:MAH(SiM))

配信期間:4月27日(土)18:00〜5月26日(日)
VIVA LA ROCK 2019 5月6日出演、ビバラ皆勤賞のSiMよりMAHがゲスト出演。SiMの近況や今年のラインナップに迫る!VIVA LA ROCK 2018よりSiM「Blah Blah Blah」のライブ映像も公開。

VIVA LA ROCK 2019