3年目を迎えたキャンプフェス「THE CAMP BOOK」主催者が語るフェスを続ける理由&今年のおすすめポイント

今年のおすすめポイントを解説!

-それでは後半は、今年の具体的なおすすめポイントや楽しみ方を教えてください。

今年の最大のポイントは、何と言っても場所が変わったことです。今年も最高のロケーションを見つけることができました。その場所というのが、長野県諏訪郡にある富士見高原の複合リゾート施設。フラットなキャンプサイトに加え、年間を通して晴天の多い場所で、この規模のフェスを行うのは最適な環境だと思います。

-富士見高原リゾートへは、車での来場が便利ですか?

そうですね。キャンプをする人が多いと思うので、そういった点からも車での来場が便利です。近隣には宿泊施設も多いのでそこに泊まって参加することもできます。会場周辺はバスが回遊していたり、提携のタクシー会社もあるので、交通面も安心です。

-6月の会場周辺の気温や天候はどんな感じですか?

気温は平均17度くらい、夜は一枚羽織るものがあった方がいいですね。テントで寝るときは寝袋が必須です。雨に関してですが、もちろん準備はしてきておいた方がいいですが、この地域はとにかく晴天率が高いので、晴れてくれると思います!

-どんなファッションが好ましいですか?

繰り返しになりますが、夜は涼しいので長袖はあった方がいいですね。あとコンクリートの道もありますが、メインステージは芝生なので、履きなれた靴で来場してください。昼間は日差しが強いので帽子はあったほうが良いですね。雨は降らないと信じていますが、一応雨具もお忘れなく。

-会場内はどんなコンテンツが用意されますか?

ステージ数は3つ。昼から、深夜1時くらいまでライブが楽しめます。ライブ以外にも、身体を動かせるアクティビティや毎年恒例の結婚式など、普通のフェスとは少し違ったコンテンツも用意しています。随時発表していくので、公式サイトなども確認してみてください。

-今年のアーティストブッキングのテーマなどありますか?

テーマというか「多幸感」というワードを意識してブッキングをしています。有名無名問わず、聴いた誰もが幸せになれたり、新しい気づきを与えてくれたりするようなアーティストにお声がけしています。そこから「THE CAMP BOOK」らしさが示せたらといいかなと思っています。

-会場内の飲食についてはどんなものがありますか?

今年は、会場内に地元の飲食店をたくさん出店していただく予定です。またフードコートを作る予定で、そこに地元の蕎麦屋さんとか、お酒の街ということもあるので酒蔵さんとかが並んでいるようなイメージなので、楽しみにしておいてください。

-会場の周辺施設などはどんなものがありますか?

車で5分くらいの場所にコンビニがあって、ホームセンターも近くにあるので、キャンプをしていて何かないものなどあれば買い出しも可能です。あと今年は、公式サイトに会場周りにどんな施設があるのかをコンテンツ化して記事として配信していく予定です。おすすめ飲食店や美術館などもピックアップしていて、今後も随時追加していくので、こちらもチェックしてみてください。

第2弾出演アーティスト発表(2/26)

「THE CAMP BOOK 2019」第2弾発表で、SPECIAL OTHERS ACOUSTIC、前野健太、YonYonら7組追加

THE CAMP BOOK 2019

1 2