研究と音楽のフェス「SAIHATE LINES2019-Prelude-」北海道大学にて開催決定

2019年3月23日北海道大学遠友学舎にて、全国の研究者と音楽家が交互にパフォーマンスする新たな学術イベント「SAIHATE LINES2019-Prelude-」が開催される。

本イベントは北海道大学大学院でフェス主催者(organizer)を研究している学生(国際広報メディア・観光創造専攻)が、大学内外のクリエイターと一緒に研究者の魅力を参加者に発信・共有するイベントとなっている。

また現在、クラウドファンディングプラットフォームのMotionGalleryにてクラウドファンディングも行われている。チケットは各種プレイガイドで発売されている。

イベントの特徴

①研究者が、研究内容ではなく、研究者としての生き方(LINES)をパフォーマンスします。
②研究者と音楽家のパフォーマンスをグラフィックレコーディングの手法を用い、一つの絵にします。
③参加者の声も随時グラフィックに反映される新たな学会、新たな音楽フェスです。
④北大内外のクリエイターが参加し、北大や研究者の新たな魅力を提示します。
⑤北18条の「UNTAPPED HOSTEL(ANNEX【別館】)」も会場とし、まちと北大との関係性を表現します。
⑥遠友学舎の前身である「遠友夜学校」の歴史を辿るミュージアムも企画しています。

LINE UP

【研究者】
「遠友学舎の歴史的時空」小篠隆生(北海道大学大学院工学研究院)
「ローカルフェスと地域社会のあいだを旅する」山崎翔(北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院観光創造専攻)
「場としての早稲田・社学を生きてきて」早田宰(早稲田大学社会科学総合学術院)
「実践的研究者として生きる術-大学をパンクする-」矢部拓也(徳島大学大学院社会産業理工学研究部)
「社会の新たな価値を創り出す研究を求めて」大庭竜太(トヨタ財団・公益法人協会 )
「北海道と対話とイノベーション」難波美帆(グロービス経営大学院、 元北大 URA、CoSTEP)

【音楽家】
-GREEN CARPET BRASS BAND(北海道 ・札幌)
-松本素生(GOING UNDER GROUND)(埼玉・桶川)
-わかまつごう(鹿児島・薩摩川内)
-HAPPLE(東京・自由が丘)

「SAIHATE LINES 2019-Prelude-」
日程:2019年3月23日(土)
会場:北海道大学 遠友学舎
公式サイト