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スマホの充電切れ防止!フェスタイプ別に最適なモバイルバッテリーをまとめてみた

4月に入り、本格的に春フェスシーズンが到来! また、フジロック、サマソニを始めとする大型夏フェスも出演アーティストが続々発表されており、そろそろ必要な物を買い揃え始めるという方も多いのではないでしょうか? というわけで今回は、他の準備に気を取られ、ついつい忘れられがちなモバイルバッテリーを、充電容量別/フェスの日程別でご紹介します。大容量からポケットサイズのものまで取り上げたので、どれを買おうか迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね! (本記事の充電回数はすべてiPhone6を基準に算出しています)

フル充電1回分:日帰りフェス向け、超軽量スティックタイプ

【cheero Power Plus 3 stick】
日帰りフェスであれば、フル充電が一回できる3000mAhくらいのモバイルバッテリーがあれば安心!本体重量70gと非常に軽く、長さも10cm程度なのでズボンのポケットにも入ります。モッシュピットでライブを見たい人には嬉しいサイズ感です。

フル充電2回分:2DAYSのフェスでも活躍の万能型バッテリー

【Anker Astro E1】
2日間のフェスなら、フル充電が2回できる5000mAh程度のものがおすすめです。コストパフォーマンスが高い製品が揃っているのも、この容量の特徴。「フジロック」などの長期滞在になるフェスでも、宿に泊まる方は宿泊先のコンセントを使わせてもらえる場合は、このくらいの容量のモバイルバッテリーで十分です。

フル充電3.5回分:2-3DAYSでも活躍の個性派バッテリー

cheero Power Plus DANBOARD ORIGINAL COLOR
cheero
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【cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD version】
人気漫画『よつばと!』の人気キャラ、ダンボーとコラボしたモバイルバッテリー。こんなにかわいい顔して、10050mAhの大容量で、iPhone 6なら3.5回フル充電が可能です。ちょっと個性的なアイテムを持ちたい方におすすめ!

フル充電4回分:2-3DAYSに最適!薄型かつ高性能なSONY製

 
【ソニー USB出力機能付きポータブル電源(10000mAh・シルバー)】
Festival Lifeでも使用しているスタッフが多いSONY製の薄型バッテリー。薄型なのに容量が大きいため、日帰りのフェスから2-3DAYSのフェスまで、どんなシーンでも活躍してくれます。

フル充電6回分:野外フェス・テント泊の方向けバッテリー

【Anker PowerCore 13000】
「フジロック」や「ライジングサン」など数日間の野外フェスにテント泊で参加する場合は、フル充電が6回できる13000mAh程度のタイプがグッド!当然ながらキャンプサイトには電源はないので、滞在日数+2回くらい充電できる容量のモバイルバッテリーがあると、電池の心配なく過ごせます。

フル充電10回分:大容量!キャンプフェスフル参加+αな方向け

【Anker PowerCore 20100】
フェスでもガンガンにスマートフォンを使いたいギークには、大容量の20000mAhタイプがオススメです。これさえあれば、フジロックや朝霧JAMにフル参加してアプリやカメラを使いまくっても、充電に困ることはないはず。充電ポートが2つ付いているので、誰かとシェアして使うのも良いかもしれませんね。さあ、心置きなくタッチパネルを撫でまわしましょう!

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以上、フェスと絡めて6つのモバイルバッテリーをご紹介しましたが、スマートフォンの使用頻度によって最適解は変わってくると思います。お目当てのフェスに向けて、自分の使い方にあったモバイルバッテリーを選んでみてください。ちなみに私は、昨年「フジロック」に前夜祭からフル参加しましたが、お酒を飲むのに忙しくスマートフォンをあまり使わなかったため、3回ほどしか充電しませんでしたが、家に帰ると撮った覚えのない写真がいっぱい増えてました・・・。

Text by Tani
Photo by 写真AC

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