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【RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2017】レッドブルとフェスの関係とは?

2017年10月22日(日)〜11月17日(金)まで、1ヶ月にわたり都内各所にて初開催される「レッドブル・ミュージック・フェスティバル 東京 2017」開催前特集として数回にわたり、このフェスにフォーカスにした記事をお届けします。第1弾は、「レッドブルと音楽フェスとの関係」と題して、レッドブルと音楽フェスの関わりを探ってみました。

フェスでしか飲めないレッドブルメニューも

フェス会場でもよく見かけるレッドブル。調べてみると今年開催された60程度のフェスに出店しており、フェスでしか飲めないメニューも販売されています。現在開催中の「Ultra Japan」でも、キンミヤ焼酎とコラボしたスペシャルカクテルが販売されています。ちなみに日本では2005年12月からクラブやバーで販売がはじまり、フェス出店を多く見かけるようになったのが、2008年から2009年のフェスシーズンからとなっています(編集部調べ)。

飲めるだけでなくステージも!

Masato Yokoyama/Red Bull Content Pool

飲料ブースとしての出店だけではなく、レッドブルがステージを作ったり、レクチャーやショーケースを行っているフェスも多く存在します。「Rainbow Disco Club」や「Taicoclub」ではRED BULL MUSIC ACADEMY STAGE、他にも「SUMMER SONIC」では、2013から2016年にかけて「Red Bull Live on the Road」とコラボしたステージが展開され、レッドブルとゆかりのあるアーテイストが多く出演しました。

昨シーズンからは海外フェスを中継

 
レッドブルのインターネットテレビ局「Red Bull TV」は、海外フェスのライブ配信を行っており、日本からも多く視聴されています。今年は、「PRIMAVERA SOUND 2017」(スペイン)、「BONNAROO 2017」(アメリカ)、「DEMON DAYZ FESTIVAL」(イギリス)、「EDC LAS VEGAS 2017」(アメリカ)、「ROSKILDE FESTIVAL 2017」(デンマーク)、「MONTREUX JAZZ FESTIVAL 2017」(スイス)、「LOLLAPALOOZA 2017」(アメリカ)の配信を行い、2017年の残す配信は10月の「AUSTIN CITY LIMITS 2017」(アメリカ)となっています。

2014年には「RED BULL MUSIC ACADEMY TOKYO」開催

音楽におけるクリエイティビティを育成する目的で設立された、世界を旅する音楽学校「Red Bull Music Academy (レッドブル・ミュージック・アカデミー)」。アカデミーが始まったのは1998年、ベルリンを出発点としてケープタウン、サンパウロ、バルセロナ、ロンドン、トロント、ニューヨークと地球を横断するイベントが2014年秋に東京で開催されました。今秋開催される「レッドブル・ミュージック・フェスティバル」と同じ時期(10〜11月)での開催となるものの、今回のフェスのテーマは『日本の音楽に”翼をさずける”』ということで、これまでにないレッドブルならではのイベントが多く開催される予定となっています。

RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO
各イベント詳細はコチラから

今やフェスシーンと切っても切り離せないレッドブル。そんなレッドブルが開催する大規模フェスということで注目度が高いものの、初回ということでなかなか実態が掴めないのも事実。というわけで、次回の「RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2017」特集では、1カ月にわたって開催される14イベントの中からフェス好きにおすすめしたいイベントをピックアップしてご紹介する予定なのでお楽しみに!

RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2017

日 程:2017年10月22日(日)〜11月17日(金)
会 場:都内各所(渋谷・恵比寿・六本木など)
出 演:後日発表
チケット:9月中旬発売
公式サイト:http://tokyo.redbullmusicfestival.com

Switch SPECIAL ISSUE ◆ Red Bull Music Academy Tokyo 2014
スイッチパブリッシング (2014-12-20)

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