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音楽とクラフトビールに酔いしれる最高の1日!CRAFTROCK FESTIVALに行こう♪

野外フェスの醍醐味といえば、青空の下で音楽を聴きながら飲むビールという人も少なくないはず!そんなビールも音楽も大好きなフェスラバーにとって、まさに天国ともいえるのが「CRAFTROCK FESTIVAL」(以下、クラフトロック)。今回は、開催が間近に迫ったクラフトロックの魅力をFestival Life編集部のビール大好きスタッフがご紹介します!

「クラフトロック」ってどんなフェス??

今年で3回目の開催を迎える「クラフトロック」は、クラフトビールと音楽の融合をテーマに2014年にスタート。過去2回の会場は、東京都の晴海客船ターミナルに作られた特設会場。昼から夜へと姿を変える東京湾の姿を眺めながら、素晴らしい音楽と国内外のクラフトビールを50種類以上も楽しめるフェスとあって、初開催時からフェス&ビールラヴァーたちから絶大な支持を得てきました。かくいう、呑んべえな筆者も1回目から皆勤中。その瞬間の景色と音楽に合わせたビールを次々に手に取り、大満足しながら(千鳥足で)家路につく、という最高の休日を楽しんでいます。そんなクラフトロックの今年の見どころを3つの切り口からご紹介♪

ビール専用タイムテーブルも存在!種類豊富なクラフトビール

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「クラフトロック」を訪れた観客を盛り上げる出演者は、なにもアーティストに限られたわけではありません。クラフトビールもアーティストと同列の出演者として考えられています。それを証明するかのように、このフェスでは出演アーティストのタイムテーブルに加え、「BEER TIMETABLE」(以下、ビアタイムテーブル)という、ビール専門のタイムテーブルが存在しています。会場内で購入できるビールは、このビアタイムテーブルに沿ってそれぞれの時間帯や雰囲気にあった銘柄に入れ替わるため、その時間帯にしか飲めないビールが多数存在するのです。こういうこだわりも、ビールを重要視するこのフェスならでは。今年は、国内外あわせて8つのクラフトビール醸造所の参加がアナウンスされています。醸造所ごとに作られるビールの特徴も異なりますので、ぜひ飲み比べしてみましょう。

着席・フルサービスのレストランも!移転してパワーアップした会場

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第3回目の開催となる今回は、会場が晴海客船ターミナルから豊洲PIT & MAGIC BEACH特設会場へと移転(橋を渡って反対側)。それに伴って、これまでの1ステージ制から、屋内ステージ・The PITと屋外ステージ・The BEER LANDの2ステージ制になりました。The PITではライブハウスで飲むビールの雰囲気を、The BEER LANDでは風が抜ける青空の下で飲むビール楽しさを感じさせてくれるに違いありません。また、会場では、野外フェスでは珍しい、着席・フルサービスのレストラン「CRAFTROCK RESTAURANT」が会場限定オープン。シェフとサービススタッフが最高の料理とおもてなしでクラフトビールとロックを彩ってくれます。

ビールとのマリアージュも完璧!個性豊かな出演アーティストたち

「クラフトロック」では、ビールとのマリアージュ(相性が良いこと)がぴったりのアーティストが11組出演します。フェススタートから夕方にかけては、ビール片手に踊れるようなアーティスト中心、夕方から夜にかけてはゆったりと横揺れできるようなアーティスト中心のラインナップになっています。全出演者のプレイリストをタイムテーブル順にまとめましたので、当日までの予習に使ってください♪

5月最終週の週末はビールと音楽で乾杯

「クラフトロック」の魅力を3点にまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?クラフトロックは、ビール好きも、音楽好きも、フェス好きも楽しめる唯一無二のフェスです。5月最終週の土曜、ぜひ豊洲で乾杯しましょう♪

Text by Ai_Tkgk
Photo by official

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CRAFTROCK FESTIVAL’16

日程:2016年 5/28(土)
場所:東京 豊洲PIT & MAGIC BEACH特設会場
公式サイト:http://craftrock.jp/fes2016/

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