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	<title>FestivalLife &#124; 野外フェスを120%楽しむための情報サイト</title>
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	<description>FestivalLifeは、野外フェス検索からファション、野外フェスで役立つアイテムまで紹介する野外フェスに特化した情報ポータルサイトです</description>
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		<title>フジロックに出る１６の術　　　第１回「画家がフェスサイトから出演交渉」</title>
		<link>http://www.festival-life.com/special/7180.html</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 06:05:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekomeguro</dc:creator>
				<category><![CDATA[スぺシャル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.festival-life.com/?p=7180</guid>
		<description><![CDATA[画家×FestivalLife特集！今回は画家がフェスに逆オファー！？ 前回から少し期間が空いてしまったが、実は着々と進んでいた「画家×FestivalLife企画」 「フジロックに出るにはどうしたらいいの？何とかしてよ！」という画家16人の想いに応えるため、考えを巡らせていた編集部。そんなある日、画家のセールスマンこと速水氏（サックス／ギター 他）が突然、乗り込んできた。 頼んでいないのに１６人全員でやってきた前回とは異なり、今回は１人で乗り込んで来た画家。勿論、頼んではいない。しかし、１人でやってきたのには、ワケがあった！ 「画家×FestivalLife」企画タイトル決定！  編集長（以下編）：　お久しぶりです。胡散臭さ全開での登場ですね。　 　　　　　　　　 速水氏（以下Ｈ）：　画家のSax＆涙腺担当の速水です。画家のセールスマンです、はい。 編：　涙腺担当っていうのは知らなかったです。 Ｈ：　 泣く子も黙るセールスマン！！ 編：　テンション高いですね。朝１０時なのに。 Ｈ：　 「画家×FestivalLife」企画に関してなんですが、昨日徹夜で色々企画考えたんですよ。僕なりに色々考えてみたので、ご説明致します。 （画家・速水氏の胡散臭いプレゼンテーションを受ける編集部） Ｈ：　 ‥‥というわけで、新潟の観光大使か市職員になって政治的にフジロックに介入する計画と、出演が決まっているバンドの名前を「画家」に改名してもらうという二つが有力だと考えられます。 編：　うん、却下。ていうか、後者は別のバンドだし。とりあえず画家がフェスに出るためのリアルな企画を一緒に考えて、１つずつコツコツ実践していこう。それで実際に出れたら、フェスの裏側が見ることができるわけで、読者の方に興味持ってもらえるかもしれないし。 Ｈ：　 「連載を見たよ」っていうフェス主催者からオファーが入ったら嬉しいですね。 編：　それが理想。画家はこないだのインタビューのときに特にフジロックに出たいって言ってたよね？だから「見事フジロックに出て連載終了」か「あまりに読者の反応が悪くて打ち切り」のどちらかだね（笑） Ｈ：　そういえばタイトルどうします？ 編：　そこは考えました！「フジロックに出る１６の術」でいきたい。１６人バンドだし、丁度１６回連載を目指して。 Ｈ：　イイですね。もちろんフジロック以外も目指してますが、象徴的にそんな感じで！ 編：　普通のメディアじゃできないことをやってやりたいですね。 史上初！？フェスサイトからフェス出演交渉！ Ｈ：　で、企画をスタートさせるにあたって、まずは画家の宣伝資料が必要かなぁ、と思うんですよ。 編：　宣伝資料というと？ Ｈ：　フェス市場とか競合バンドの分析をして、「画家をフェスに出すとこんないいことあります！ていうか、画家という商材はこんなに価値があって、フェスに対してもたらすベネフィットにはこんなものがあるけど、どうする？」っていう。 編：　ベネフィットて！真面目か！ Ｈ：　いや、もう、フェスに出るためなら何でもやりますよ。というわけで、実は、もう作ってます。 編：　え！もう作ってきたんだ！それで今日乗り込んできたってわけね（笑） （画家の作ってきた資料をじっくり読む…） 編：　なるほど・・・こんなの今まで見たことない！（笑）これそのまま載せてみよう。 Ｈ：　フェス主催者の皆様、是非気になったら画家に今すぐお電話を！080・・・ 編：　電話番号を言わないでください！（笑）　依頼等は公式ＨＰから！では第１回はこんな感じで。 画家が製作したプレゼン資料はコチラからＤＬ可⇒フェス主催者様向け_画家宣伝資料 ちなみに資料を説明したプレゼン動画まで編集部に送られてきたので、気になった方はチェックして頂きたい。 今回は、画家から「フェス主催者向け・バンド宣伝資料」をプレゼンされてしまった。（しかも祝われてしまった。公の場で申し訳ありませんでした）何はともあれ「あれ？音楽は？」という気持ちは一旦隠しつつ、「フェス業界初！フェスサイトからフェス出演交渉」という無謀な試みに共感してくれる、器の広いフェス主催者の皆さん。是非とも一読いただき、今年のフェスに画家を呼んでみてはいかがでしょうか？ &#8230; <a href="http://www.festival-life.com/special/7180.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
画家×FestivalLife特集！今回は画家がフェスに逆オファー！？<br />
<span id="more-7180"></span><br />
前回から少し期間が空いてしまったが、実は着々と進んでいた「画家×FestivalLife企画」<br />
「フジロックに出るにはどうしたらいいの？何とかしてよ！」という画家16人の想いに応えるため、考えを巡らせていた編集部。そんなある日、画家のセールスマンこと速水氏（サックス／ギター 他）が突然、乗り込んできた。<br />
<br />
頼んでいないのに１６人全員でやってきた前回とは異なり、今回は１人で乗り込んで来た画家。勿論、頼んではいない。しかし、１人でやってきたのには、ワケがあった！<br />
<br />
<br />
<h4><font size="3">「画家×FestivalLife」企画タイトル決定！</font></h4> <br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/hayamizu_gaka.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/hayamizu_gaka.jpg" alt="" width="525" height="293" class="aligncenter size-full wp-image-7227" /></a><br />
<font color="gray">編集長（以下編）：</font>　お久しぶりです。胡散臭さ全開での登場ですね。　<br />
　　　　　　　　<br />
<font color="blue">速水氏（以下Ｈ）：</font>　画家のSax＆涙腺担当の速水です。画家のセールスマンです、はい。<br />
<br />
<font color="gray">編：</font>　涙腺担当っていうのは知らなかったです。<br />
<br />
<font color="blue">Ｈ：</font>　 泣く子も黙るセールスマン！！<br />
<br />
<font color="gray">編：</font>　テンション高いですね。朝１０時なのに。<br />
<br />
<font color="blue">Ｈ：</font>　 「画家×FestivalLife」企画に関してなんですが、昨日徹夜で色々企画考えたんですよ。僕なりに色々考えてみたので、ご説明致します。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/hayamizu_pre.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/hayamizu_pre.jpg" alt="" width="490" height="275" class="aligncenter size-full wp-image-7229" /></a><br />
<strong>（画家・速水氏の胡散臭いプレゼンテーションを受ける編集部）</strong><br />
<br />
<font color="blue">Ｈ：</font>　 ‥‥というわけで、新潟の観光大使か市職員になって政治的にフジロックに介入する計画と、出演が決まっているバンドの名前を「画家」に改名してもらうという二つが有力だと考えられます。<br />
<br />
<font color="gray">編：</font>　うん、却下。ていうか、後者は別のバンドだし。とりあえず画家がフェスに出るためのリアルな企画を一緒に考えて、１つずつコツコツ実践していこう。それで実際に出れたら、フェスの裏側が見ることができるわけで、読者の方に興味持ってもらえるかもしれないし。<br />
<br />
<font color="blue">Ｈ：</font>　 「連載を見たよ」っていうフェス主催者からオファーが入ったら嬉しいですね。<br />
		<br />
<font color="gray">編：</font>　それが理想。画家はこないだのインタビューのときに特にフジロックに出たいって言ってたよね？だから「見事フジロックに出て連載終了」か「あまりに読者の反応が悪くて打ち切り」のどちらかだね（笑）<br />
		<br />
<font color="blue">Ｈ：</font>　そういえばタイトルどうします？<br />
<br />
<font color="gray">編：</font>　そこは考えました！「フジロックに出る１６の術」でいきたい。１６人バンドだし、丁度１６回連載を目指して。<br />
<br />
<font color="blue">Ｈ：</font>　イイですね。もちろんフジロック以外も目指してますが、象徴的にそんな感じで！<br />
		<br />
<font color="gray">編：</font>　普通のメディアじゃできないことをやってやりたいですね。<br />
<br />
<br />
<h4><font size="3">史上初！？フェスサイトからフェス出演交渉！</font></h4><br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/gakahyoushi.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/gakahyoushi.jpg" alt="" width="457" height="312" class="aligncenter size-full wp-image-7231" /></a><br />
<font color="blue">Ｈ：</font>　で、企画をスタートさせるにあたって、まずは画家の宣伝資料が必要かなぁ、と思うんですよ。<br />
<br />
<font color="gray">編：</font>　宣伝資料というと？<br />
<br />
<font color="blue">Ｈ：</font>　フェス市場とか競合バンドの分析をして、「画家をフェスに出すとこんないいことあります！ていうか、画家という商材はこんなに価値があって、フェスに対してもたらすベネフィットにはこんなものがあるけど、どうする？」っていう。<br />
<br />
<font color="gray">編：</font>　ベネフィットて！真面目か！<br />
<br />
<font color="blue">Ｈ：</font>　いや、もう、フェスに出るためなら何でもやりますよ。というわけで、実は、もう作ってます。<br />
<br />
<font color="gray">編：</font>　え！もう作ってきたんだ！それで今日乗り込んできたってわけね（笑）<br />
<br />
<strong>（画家の作ってきた資料をじっくり読む…）</strong><br />
<br />
<font color="gray">編：</font>　なるほど・・・こんなの今まで見たことない！（笑）これそのまま載せてみよう。<br />
<br />
<font color="blue">Ｈ：</font>　フェス主催者の皆様、是非気になったら画家に今すぐお電話を！080・・・<br />
<br />
<font color="gray">編：</font>　電話番号を言わないでください！（笑）　依頼等は公式ＨＰから！では第１回はこんな感じで。<br />
<br />
<br />
画家が製作したプレゼン資料はコチラからＤＬ可⇒<a href='http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/フェス主催者様向け_画家宣伝資料.pdf'>フェス主催者様向け_画家宣伝資料</a><br />
ちなみに資料を説明したプレゼン動画まで編集部に送られてきたので、気になった方はチェックして頂きたい。<br />
<br />
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/S3WnLq5gGqw?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
今回は、画家から「フェス主催者向け・バンド宣伝資料」をプレゼンされてしまった。（しかも祝われてしまった。公の場で申し訳ありませんでした）何はともあれ「あれ？音楽は？」という気持ちは一旦隠しつつ、<strong>「フェス業界初！フェスサイトからフェス出演交渉」</strong>という無謀な試みに共感してくれる、器の広いフェス主催者の皆さん。是非とも一読いただき、今年のフェスに画家を呼んでみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
<br />
※画家へのフェス/イベント出演依頼は画家公式ＨＰより行ってください。<br />
※読者の皆様からの「こんなことやればフジロックに近づくのでは？」というアイデアも随時募集しておりますので、何かやって欲しい企画等あれば、info（アットマーク）festival-life.comまでメッセージをお送りください。<br />
<br />
<br />
<strong>【画家ライブ情報】</strong><br />
“ササクレフェスティバル VOL.1”<br />
<a href="http://subenoana.net/archives/1559">http://subenoana.net/archives/1559</a><br />
2012.3.24（土）@ WOMB （渋谷）14:00～21:00<br />
w/カクマクシャカ×Shing02, Why Sheep?×Chim↑Pom, Fragment and more!!<br />
<br />
“HITSUJI 2nd Anniversary”<br />
<a href="http://asia.iflyer.jp/venue/flyer/100852">http://asia.iflyer.jp/venue/flyer/100852</a><br />
2012.4.7（土）@ club asia（渋谷） 23:00 OPEN／START<br />
w/KIMONOS, クボタタケシ and more!!<br />
<br />
“りんご音楽祭 2012”<br />
<a href="http://ringofes.naganoblog.jp/">http://ringofes.naganoblog.jp/</a><br />
2012.5.19～20 @アルプス公園（長野）<br />
<br />
<br />
<strong>【画家】</strong><br />
16人のイイ匂いのする連中による、嬉しいバンド。<br />
音楽の好みや知識、楽器の技術や経験、性別、年齢、身長、背景を問わず、音を鳴らすことを楽しむところの猛者が集結。 ライブハウス、クラブ、レイヴ、公園、山、無人島、芸術祭、ファッションショー、お笑いイベント、スペシャ列伝、ミナミホイールなど、演奏場所は多岐に渡る。アンダーグラウンドからオーバーグラウンド。ジャンルを問わず、シーンを選ばぬ、何でもござれのあばずれバンド。曰く、無国籍無秩序生命力垂れ流し楽団。 <br />
<br />
尚、最近は、映像クリエイターやファッションデザイナー、Webディレクターや絵本作家にクリエイティブエージェンシーなど、どこへ向かっているか分からないようなコラボレーションを企てまくりの、ニュータイプDIYバンド。<br />
<br />
「見た目も中身もバラバラな連中が、デカい真っ白なキャンバスに向かって、ワイワイ言いながら絵の具をブチまけていき、気が付いたら、壁や床や本人達もグッチャグチャに塗れ、何となく顔を見合わせてみんなで笑っていたら、素敵だね。」 <br />
<br />
公式HP：<a href="http://gaka.jp/">http://gaka.jp/</a><br />
公式Facebook：<a href="http://www.facebook.com/Gaka16">http://www.facebook.com/Gaka16</a><br />
<br />
<strong>【過去の記事】</strong><br />
<a href="http://www.festival-life.com/special/6533.html">【画家×フェスティバルライフ特集記事】「画家ってバンド知ってる？」</a><br />
<a href="http://www.festival-life.com/blog/6153.html">【フェスティバルライフ年末特別企画】「編集長が勝手に選んだいいバンド特集」</a><br />
</p>
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		<item>
		<title>青い海と白いビーチ！メキシコカンクン</title>
		<link>http://www.festival-life.com/travel/7171.html</link>
		<comments>http://www.festival-life.com/travel/7171.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 02:44:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[MERRELLを履いて世界一周音楽の旅~MUSIC CARAVAN~]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカでの年越しを終えて僕らが次に向かったのはメキシコカンクン。 カンクンといえば、ハワイに並ぶ有名南国リゾート地。カリブ海の青い海と白い砂浜で思う存分遊んできました。 青い海、白い砂浜、楽園カンクン カンクンといえば、ハワイに並ぶほど有名な南国リゾート地のひとつ。 アメリカがすこぶる寒かった分(約5度くらい)、飛行機を降りた瞬間の南国の風には自然とテンションがあがる。 ちなみにカンクンの気温は20度くらいだったと思う。 カンクンは大きく分けて二つの地域がある。 観光客が宿泊する「ホテルゾーン」と一般庶民が住む「セントロ地区」。 僕らは、セントロ地区にあるホテルに宿泊してホテルゾーンのビーチでまったりした時間を過ごした。 カンクンの海はカリブ海に面していて、とにかく青い！砂浜はまぶしいくらいの白さ。 水着を着た美女達が、時にトップレスで砂浜に寝転がっている様子は、まさに天国だ。 ダイバーも憧れるグランセノーテ&#038;コスメル島 カンクンでは現地で二つのツアーに申し込んだ。 カンクンから少し離れたグランセノーテと呼ばれる泉でのシュノーケリングと、ダイバーも憧れるコスメル島でのダイビング。 グランセノーテは、鍾乳洞の中に水がたまったような場所で、淡水で透明度は100%。 潜ってみると、水の中は洞窟になっていて、水の中に光が差し込む様子は神秘的だった。 もう一つのツアーはコスメル島でのダイビング。 カンクンから車と船で２時間で来る事ができるコスメル島はダイバーも憧れるダイビングスポット。 カリブ海のカラフルな魚達がたくさん泳いでいたり、キリストの像が沈めてあったりとこちらもグランセノーテ同様に素晴らしい世界が広がっていた。 バックパッカーの中には、コスメル島で１ヶ月滞在する人がいるくらい、この島の雰囲気は良いし、何よりカリブの海が綺麗すぎる。 メキシコを訪れる際にはぜひ、コスメル島での滞在をお勧めします！ バックパッカーの楽園&#8221;イスラムヘーレス&#8221; とはいっても、カンクンは世界屈指の南国リゾート地である。 他のメキシコの都市に比べても物価は高く、僕らのようなバックパッカーが長いできるような場所ではない。 そこでおすすめなのが、カンクンからスピードボードで1時間くらいのところにある「イスラムヘーレス」という島だ。 この島は、昔バックパッカーの聖地だったらしく物価も安く、何よりカンクンと同じようにカリブ海を満喫できるスポットがたくさんある。カンクンほど観光地化されておらず、手つかずの自然も残っている。 僕らは、レンタルバイクを借りて島を探検したり、ビーチでのんびりしたりシュノーケリングなどをして結局1週間ほどこの島に滞在した。 メキシコはカンクンとイスラムヘーレスの島のみだったがその他にも魅力がたくさんあった。 今回は、時間の都合で訪れることはできなかったが次くる時はぜひ行きたいと思っている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
アメリカでの年越しを終えて僕らが次に向かったのはメキシコカンクン。<br />
カンクンといえば、ハワイに並ぶ有名南国リゾート地。カリブ海の青い海と白い砂浜で思う存分遊んできました。<br />
<span id="more-7171"></span><br />
<br />
<h4>青い海、白い砂浜、楽園カンクン</h4>
<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/012.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/012.jpg" alt="" title="01" width="403" height="268" class="aligncenter size-full wp-image-7173" /></a><br />
<br />
カンクンといえば、ハワイに並ぶほど有名な南国リゾート地のひとつ。<br />
アメリカがすこぶる寒かった分(約5度くらい)、飛行機を降りた瞬間の南国の風には自然とテンションがあがる。<br />
ちなみにカンクンの気温は20度くらいだったと思う。<br />
<br />
カンクンは大きく分けて二つの地域がある。<br />
観光客が宿泊する「ホテルゾーン」と一般庶民が住む「セントロ地区」。<br />
僕らは、セントロ地区にあるホテルに宿泊してホテルゾーンのビーチでまったりした時間を過ごした。<br />
カンクンの海はカリブ海に面していて、とにかく青い！砂浜はまぶしいくらいの白さ。<br />
水着を着た美女達が、時にトップレスで砂浜に寝転がっている様子は、まさに天国だ。<br />
<br />
<h4>ダイバーも憧れるグランセノーテ&#038;コスメル島</h4>
<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/051.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/051.jpg" alt="" title="05" width="403" height="302" class="aligncenter size-full wp-image-7174" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/05jpg.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/05jpg.jpg" alt="" title="05jpg" width="395" height="296" class="aligncenter size-full wp-image-7175" /></a><br />
<br />
カンクンでは現地で二つのツアーに申し込んだ。<br />
カンクンから少し離れたグランセノーテと呼ばれる泉でのシュノーケリングと、ダイバーも憧れるコスメル島でのダイビング。<br />
グランセノーテは、鍾乳洞の中に水がたまったような場所で、淡水で透明度は100%。<br />
潜ってみると、水の中は洞窟になっていて、水の中に光が差し込む様子は神秘的だった。<br />
<br />
もう一つのツアーはコスメル島でのダイビング。<br />
カンクンから車と船で２時間で来る事ができるコスメル島はダイバーも憧れるダイビングスポット。<br />
カリブ海のカラフルな魚達がたくさん泳いでいたり、キリストの像が沈めてあったりとこちらもグランセノーテ同様に素晴らしい世界が広がっていた。<br />
バックパッカーの中には、コスメル島で１ヶ月滞在する人がいるくらい、この島の雰囲気は良いし、何よりカリブの海が綺麗すぎる。<br />
メキシコを訪れる際にはぜひ、コスメル島での滞在をお勧めします！<br />
<br />
<br />
<h4>バックパッカーの楽園&#8221;イスラムヘーレス&#8221;</h4>
<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/021.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/021.jpg" alt="" title="02" width="399" height="265" class="aligncenter size-full wp-image-7176" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/031.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/031.jpg" alt="" title="03" width="403" height="268" class="aligncenter size-full wp-image-7177" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/041.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/041.jpg" alt="" title="04" width="404" height="268" class="aligncenter size-full wp-image-7178" /></a><br />
<br />
とはいっても、カンクンは世界屈指の南国リゾート地である。<br />
他のメキシコの都市に比べても物価は高く、僕らのようなバックパッカーが長いできるような場所ではない。<br />
そこでおすすめなのが、カンクンからスピードボードで1時間くらいのところにある「イスラムヘーレス」という島だ。<br />
この島は、昔バックパッカーの聖地だったらしく物価も安く、何よりカンクンと同じようにカリブ海を満喫できるスポットがたくさんある。カンクンほど観光地化されておらず、手つかずの自然も残っている。<br />
僕らは、レンタルバイクを借りて島を探検したり、ビーチでのんびりしたりシュノーケリングなどをして結局1週間ほどこの島に滞在した。<br />
<br />
メキシコはカンクンとイスラムヘーレスの島のみだったがその他にも魅力がたくさんあった。<br />
今回は、時間の都合で訪れることはできなかったが次くる時はぜひ行きたいと思っている。<br />
<br />
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>アーティスト憧れの地ニューヨークへ</title>
		<link>http://www.festival-life.com/travel/7160.html</link>
		<comments>http://www.festival-life.com/travel/7160.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 02:36:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[MERRELLを履いて世界一周音楽の旅~MUSIC CARAVAN~]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.festival-life.com/?p=7160</guid>
		<description><![CDATA[ヨーロッパの旅を終えて僕らが向かったのは、アメリカニューヨーク。 様々な人種が交差するこの大都市で、僕らはロックンロールの神様に出会う。 大都会ニューヨークに酔う スペインから飛行機で13時間(途中、見知らぬ土地を経由)ついに、ニューヨークにやってきた。 ニューヨークといえば、世界経済の中心を担う大都会。 タイムズスクウェア、５番街、セントラルパーク、マンハッタンの摩天楼、エンパイヤステートビル、、、、etc 僕らはただただその大都会ニューヨークに圧倒されっぱなしだった。 そういえば、一昔前までは、ニューヨークといえばマフィアの抗争が夜な夜な勃発していて「危険な街」という勝手なイメージを持っていたのだが、街も地下鉄も東京とさほど変わらない程安全で、むしろニューヨーカーの気さくな性格に沢山触れることができた。 それでも、空を見上げればビル、ビル、ビル。 いくつものドラマがここで生まれて、いくつもの経済がここで動いて、いくつもの人種がここで生活している。 音楽ルーツを巡る ニューヨークといえば、どんなミュージシャンでも憧れるアメリカンドリームを叶えるための街。 街のいたるところに、著名なミュージシャン達の足跡を見つけることができた。 マイルスデイビスやチャリーパーカーが活躍したJAZZのクラブ、ブルーノート、ヴィレッジヴァンガード、スモーク。 かつて、ジェームスブラウンが新人コンテストとして出場し、その名をSOUL界に知らしめた伝説のライブハウス、アポロシアターやハーレム地区。 そして、ジョンレノンのダコタアパート、イマジン。 デッドやジェニスジョプリン、ボブディランやアンディーウォーホールなどが愛してやまなかったチェルシーホテルなど。 様々な音楽ルーツを感じれる場所が点在しているニューヨークはやはりミュージシャンにとっても特別な場所だったのに違いない。 ロックンロールの神様のライブ 僕らは結局、クリスマスから年明けまでをニューヨークで過ごした。 その中でもカウントダウンライブとして観に行ったロックンロールの神様「チェックベリー」のライブは、感動的だった。 50年代、60年代に活躍した元祖ロックンロールとも言える神様チャックベリー。 ビートルズもストーンズもどんなミュージシャンも尊敬していたチャックベリー。 まさか生きていたとは!?とは思ったが、本人も90歳を超えるおじいちゃんだったが、ロックンロールの魂はそのままで(しかし、プレーにおいてはやはり老化していて、ロックンロールのリフが弾けていなかった)2011年を締めくくるのにぴったりなライブだった。 ニューヨークのカウントダウンにも参加することができた。 タイムズスクウェアのビルにビッグアップル(ニューヨークはこう呼ばれている)がカウントダウンに伴って落ちてきて、2012年の幕開けには花吹雪が舞う。今年はレディ・ガガも参加していたらしくもう人の多さにぶっくりした。 でも、2012年の幕開けをニューヨークで過ごせたことは単純だがうれしかった。 ホテル代はバカ高かったですが。。。。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ヨーロッパの旅を終えて僕らが向かったのは、アメリカニューヨーク。<br />
様々な人種が交差するこの大都市で、僕らはロックンロールの神様に出会う。<span id="more-7160"></span><br />
<br />
<br />
<h4>大都会ニューヨークに酔う</h4>
<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/01.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/01.jpg" alt="" title="01" width="572" height="380" class="aligncenter size-full wp-image-7161" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/03.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/03.jpg" alt="" title="03" width="572" height="380" class="aligncenter size-full wp-image-7163" /></a><br />
<br />
スペインから飛行機で13時間(途中、見知らぬ土地を経由)ついに、ニューヨークにやってきた。<br />
ニューヨークといえば、世界経済の中心を担う大都会。<br />
タイムズスクウェア、５番街、セントラルパーク、マンハッタンの摩天楼、エンパイヤステートビル、、、、etc<br />
僕らはただただその大都会ニューヨークに圧倒されっぱなしだった。<br />
そういえば、一昔前までは、ニューヨークといえばマフィアの抗争が夜な夜な勃発していて「危険な街」という勝手なイメージを持っていたのだが、街も地下鉄も東京とさほど変わらない程安全で、むしろニューヨーカーの気さくな性格に沢山触れることができた。<br />
それでも、空を見上げればビル、ビル、ビル。<br />
いくつものドラマがここで生まれて、いくつもの経済がここで動いて、いくつもの人種がここで生活している。<br />
<br />
<br />
<h4>音楽ルーツを巡る</h4>
<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/05.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/05.jpg" alt="" title="05" width="399" height="265" class="aligncenter size-full wp-image-7165" /></a><br />
<br />
ニューヨークといえば、どんなミュージシャンでも憧れるアメリカンドリームを叶えるための街。<br />
街のいたるところに、著名なミュージシャン達の足跡を見つけることができた。<br />
マイルスデイビスやチャリーパーカーが活躍したJAZZのクラブ、ブルーノート、ヴィレッジヴァンガード、スモーク。<br />
かつて、ジェームスブラウンが新人コンテストとして出場し、その名をSOUL界に知らしめた伝説のライブハウス、アポロシアターやハーレム地区。<br />
そして、ジョンレノンのダコタアパート、イマジン。<br />
<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/04.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/04.jpg" alt="" title="04" width="400" height="266" class="aligncenter size-full wp-image-7164" /></a><br />
<br />
デッドやジェニスジョプリン、ボブディランやアンディーウォーホールなどが愛してやまなかったチェルシーホテルなど。<br />
<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/07.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/07.jpg" alt="" title="07" width="402" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-7166" /></a><br />
<br />
様々な音楽ルーツを感じれる場所が点在しているニューヨークはやはりミュージシャンにとっても特別な場所だったのに違いない。<br />
<br />
<h4>ロックンロールの神様のライブ</h4>
<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/02.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/02.jpg" alt="" title="02" width="572" height="380" class="aligncenter size-full wp-image-7162" /></a><br />
<br />
僕らは結局、クリスマスから年明けまでをニューヨークで過ごした。<br />
その中でもカウントダウンライブとして観に行ったロックンロールの神様「チェックベリー」のライブは、感動的だった。<br />
50年代、60年代に活躍した元祖ロックンロールとも言える神様チャックベリー。<br />
ビートルズもストーンズもどんなミュージシャンも尊敬していたチャックベリー。<br />
まさか生きていたとは!?とは思ったが、本人も90歳を超えるおじいちゃんだったが、ロックンロールの魂はそのままで(しかし、プレーにおいてはやはり老化していて、ロックンロールのリフが弾けていなかった)2011年を締めくくるのにぴったりなライブだった。<br />
<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/08.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/08.jpg" alt="" title="08" width="401" height="266" class="aligncenter size-full wp-image-7167" /></a><br />
<br />
ニューヨークのカウントダウンにも参加することができた。<br />
タイムズスクウェアのビルにビッグアップル(ニューヨークはこう呼ばれている)がカウントダウンに伴って落ちてきて、2012年の幕開けには花吹雪が舞う。今年はレディ・ガガも参加していたらしくもう人の多さにぶっくりした。<br />
でも、2012年の幕開けをニューヨークで過ごせたことは単純だがうれしかった。<br />
ホテル代はバカ高かったですが。。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「渋さ知らズ」から「ＩＭＡＲＵ」まで。これぞフェス！YATSUI FESTIVAL2012</title>
		<link>http://www.festival-life.com/blog/7140.html</link>
		<comments>http://www.festival-life.com/blog/7140.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 05:47:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekomeguro</dc:creator>
				<category><![CDATA[フェスを読む]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.festival-life.com/?p=7140</guid>
		<description><![CDATA[エレキコミック・やついいちろう氏が主催する奇想天外なフェスティバル！ 「新しい音楽との出会い」と「ここでしか経験ことができないワクワク」を。 フェスの楽しみの一つに「今まで観たことのないアーティストと出会えること」がよく挙げられる。 しかしながら最近のフェスの中には、何となく別のフェスでも観たことあるようなラインナップになっていて、「この組み合わせなら他のフェスでもいいかも」と思えてしまう瞬間があることも事実だろう。 （少なくてもこんな真冬にフェスサイトを観ているフェスジャンキーの皆さんなら） フジロックやサマーソニックといったビッグフェスは毎年「再結成」や「初来日」といったニュースが話題になるが、小～中堅規模のフェスになるとそういった「事件」も起こしにくく、結果的に「今まで観たことのあるメンツ」が多く揃ったフェスが増えているという現状があると言える。 もちろんフェスとの親和性の高いアーティストが多く出ているフェスでも、そこでしか観ることのできないアーティストの共演や音楽以外の要素（場所、食事など）によって、他のフェスとは違う魅力を提供し、主催者側の思想やメッセージを発信しているフェスもたくさん存在する。 （フェスティバルライフはそういった唯一無二のフェスを積極的に紹介するスタンスで運営している。） もちろん音楽以外の要素の充実はフェスという文化を拡大するのに重要な役割を担った（今も担っている）が、「音楽フェス」を名乗るのであれば、「今まで観たことのないアーティストと出会えること」というような音楽的要素が薄いフェスは、良質な音楽フェスとは言い難いであろう。 勝手なことを言わせてもらえば「新しい音楽との出会い」、「そこでしか経験することができないワクワク」を提供することが音楽フェスの一つの役割だと思う。その上でアーティストや主催者の意思や心意気を感じ取れるフェスがもっともっと増えていけば、日本のフェスの未来も「アカルイ」気がする。 今回はそんなアカルイ未来を予感させてくれた奇想天外（！）なフェスを紹介したい。 （だってフェスが大好きだから！） 奇想天外なのがフェスでしょ？  エレキコミック・やついいちろう主催のイベント「YATSUI FESTIVAL 2012」が、東京・Shibuya-O　Groupの5会場にて開催される。 主催者のやついいちろう氏は、お笑い芸人として活躍しながら、ＤＪやついいちろうとしても活躍しており、数多くの音楽イベントやフェスにも多く参加している。 今回のYATSUI FESTIVAL 2012には、そんな「やついいちろう」だからこそ集めることができた唯一無二のラインナップが揃っており、フェスでお馴染みのアーティストから、なかなかフェスでは観ることのできないアーティストや芸人まで、まさに奇想天外（！）なラインナップとなっている。 「今までになかった音楽との出会い」、「そこでしか経験することができないワクワク」を確実に体験できる、そして音楽フェスの原点を思い出させてくれるのが、「YATSUI FESTIVAL 2012」なのかもしれない。 チケットはまだ入手可能！残りわずかとのことなので急いでチェックしてみて欲しい。 ※２月８日時点で完売、キャンセル待ちとのこと YATSUI FESTIVAL 2012 OPEN: 12:30 / START: 12:30 ADV: 5000 / DOOR: 未定 (ドリンク別) 【5店舗同時開催】 &#8230; <a href="http://www.festival-life.com/blog/7140.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
エレキコミック・やついいちろう氏が主催する奇想天外なフェスティバル！<br />
「新しい音楽との出会い」と「ここでしか経験ことができないワクワク」を。<br />
<span id="more-7140"></span><br />
フェスの楽しみの一つに「今まで観たことのないアーティストと出会えること」がよく挙げられる。<br />
しかしながら最近のフェスの中には、何となく別のフェスでも観たことあるようなラインナップになっていて、「この組み合わせなら他のフェスでもいいかも」と思えてしまう瞬間があることも事実だろう。<br />
（少なくてもこんな真冬にフェスサイトを観ているフェスジャンキーの皆さんなら）<br />
<br />
フジロックやサマーソニックといったビッグフェスは毎年「再結成」や「初来日」といったニュースが話題になるが、小～中堅規模のフェスになるとそういった「事件」も起こしにくく、結果的に「今まで観たことのあるメンツ」が多く揃ったフェスが増えているという現状があると言える。<br />
<br />
もちろんフェスとの親和性の高いアーティストが多く出ているフェスでも、そこでしか観ることのできないアーティストの共演や音楽以外の要素（場所、食事など）によって、他のフェスとは違う魅力を提供し、主催者側の思想やメッセージを発信しているフェスもたくさん存在する。<br />
（フェスティバルライフはそういった唯一無二のフェスを積極的に紹介するスタンスで運営している。）<br />
<br />
もちろん音楽以外の要素の充実はフェスという文化を拡大するのに重要な役割を担った（今も担っている）が、「音楽フェス」を名乗るのであれば、「今まで観たことのないアーティストと出会えること」というような音楽的要素が薄いフェスは、良質な音楽フェスとは言い難いであろう。<br />
<br />
勝手なことを言わせてもらえば<strong>「新しい音楽との出会い」</strong>、<strong>「そこでしか経験することができないワクワク」</strong>を提供することが音楽フェスの一つの役割だと思う。その上でアーティストや主催者の意思や心意気を感じ取れるフェスがもっともっと増えていけば、日本のフェスの未来も「アカルイ」気がする。<br />
<br />
今回はそんなアカルイ未来を予感させてくれた奇想天外（！）なフェスを紹介したい。<br />
（だってフェスが大好きだから！）<br />
<br />
<br />
<h4><font size="3">奇想天外なのがフェスでしょ？</font></h4> <br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-09_1416191.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-09_1416191-300x181.jpg" alt="" width="300" height="181" class="aligncenter size-medium wp-image-7143" /></a><br />
エレキコミック・やついいちろう主催のイベント「YATSUI FESTIVAL 2012」が、東京・Shibuya-O　Groupの5会場にて開催される。<br />
<br />
主催者のやついいちろう氏は、お笑い芸人として活躍しながら、ＤＪやついいちろうとしても活躍しており、数多くの音楽イベントやフェスにも多く参加している。<br />
今回のYATSUI FESTIVAL 2012には、そんな「やついいちろう」だからこそ集めることができた唯一無二のラインナップが揃っており、フェスでお馴染みのアーティストから、なかなかフェスでは観ることのできないアーティストや芸人まで、まさに奇想天外（！）なラインナップとなっている。<br />
<br />
「今までになかった音楽との出会い」、「そこでしか経験することができないワクワク」を確実に体験できる、そして音楽フェスの原点を思い出させてくれるのが、「YATSUI FESTIVAL 2012」なのかもしれない。 <br />
チケットはまだ入手可能！残りわずかとのことなので急いでチェックしてみて欲しい。<font color="red"><br />
※２月８日時点で完売、キャンセル待ちとのこと</font><br />
<br />
<strong>YATSUI FESTIVAL 2012</strong><br />
OPEN: 12:30 / START: 12:30<br />
ADV: 5000 / DOOR: 未定 (ドリンク別)<br />
【5店舗同時開催】<br />
Shibuya O-EAST、O-WEST、O-nest、O-Crest、duo MUSIC EXCHANGE<br />
【アーティスト】<br />
DJやついいちろう／アシガルユース／アナ／アライフトシ with シトラスラベンダー／いとうせいこう／IMALU／indigo la End／ecosystem／大槻ケンヂ／おとぎ話／オマスガ／かせきさいだぁ／ザ･ガンビーズ（メンバー：ＫＥＲＡ、犬山イヌコ、みのすけ、ヒノフジヒロシ）／危険日チャレンジガールズ／木根尚登／奇妙礼太郎トラベルスイング楽団／きゃりーぱみゅぱみゅ／倉本美津留／GOING UNDER GROUND／黒色すみれ／JACKSON VIBE／SISTER JET／渋さ知らズ／SCOOBIE DO／セカイイチ／曽我部恵一BAND／NONA REEVES／ティエラトムレイ／でんぱ組.inc／東京女子流／堂島孝平／南波志帆／negicco／バックドロップシンデレラ／バニラビーンズ／ハンバートハンバート／ヒダカトオルとフェッドミュージック／bloodthirsty butchers／ブライアン新世界／FLiP／ベイビー＆サイダー／ホフディラン／HITE ASH／マキタスポーツ／宮沢章夫withやついいちろう（平常心ブラザーズ）／MONOBRIGHT／MOROHA／RAM RIDER／ランタンパレード／LAZYgunsBRISKY／レキシ／・・・    <br />
【お笑い】<br />
エレ片／Ｙes-man／イワイガワ／ＯＮＹ／鬼ヶ島／カオポイント／キングオブコメディ／ゴールドラッシュ／THE GEESE／社会人Ｚ／どぶろっく／流れ星／花香芳秋／爆烈Ｑ／X-GUN／ハマカーン／藤子／ザ・ベビースターズ／ホシカワ／モンブランズ／ラバーガール／ラブレターズ／ゲッターズ飯田(占い師)／・・・<br />
【DJ】<br />
カジヒデキ／庄司信也／田中貴（サニーデイ・サービス）／ニッチャメン／兵庫慎司（ROCKIN’ON /RO69）／・・・<br />
<br />
公式ＨＰ：<a href="http://www.yatsui-fes.com/">http://www.yatsui-fes.com/</a><br />
<br />
<br />
◆当日もこの曲で盛り上がる！？<strong>マイティDISCO」/SUSHI PIZZA(やついいちろう＆IMALU）</strong><br />
<br />
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/oKqMg034Fhg?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
◆個人的に楽しみにしているのが<strong>マキタスポーツ</strong>。アーティスト枠で参加する彼のライブにも要注目!<br />
<br />
<iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/l4hdSMZFQcY?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>フェスレポート：イビザのパーティー「VAGABUNDOS」を再現！　WOMB ADVENTURE&#8217;11フォトレポート</title>
		<link>http://www.festival-life.com/report/7113.html</link>
		<comments>http://www.festival-life.com/report/7113.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 21:25:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>caori</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[年間参加フェスのラインナップから外せない“鉄板”フェスとして、夏のFUJI ROCK、秋の朝霧JAMに続き、冬のWOMB ADVENTUREを楽しみにしていた方も少なくないのでは？　今回で4回目の開催と比較的新しいフェスでありながらも、もはや冬の大型ダンスミュージックフェスの定番となったWOMB ADVENTURE&#8217;11の様子をお届けする。 イビザのパーティー「VAGABUNDOS」を日本で再現！ WOMB ADVENTUREは、渋谷のクラブWOMBならではの迫力あるサウンドシステムやライティングとともに、世界的に旬なアーティストのプレイが楽しめる大規模フェス。音と映像へのこだわりはもちろん、フロアの体感温度が上着を脱いだ状態で踊るのにちょうどよい位に設定されていたり、バーやトイレに長時間並ぶことがないようにとの配慮から、設備も十分。ほかに気をとられず、音と映像を楽しめる要素がこれでもか！　と言わんばかりに揃っているのが嬉しいところ。普段は野外のフェスばかりに足を運びがちな私でも、音×映像のクオリティと過ごしやすさにノックアウトされ、今回で参加3回目と、すっかりリピーターに。（写真：STRO!ROBO、RYU KASAI、YUSAKU AOKI、HIDEYUKI UCHINO） WOMB ADVENTURE&#8217;11のヘッドライナーは、イビザ島の老舗クラブPachaで、Luciano率いるレーベル、Cadenzaのメンバーが開催するパーティー「VAGABUNDOS」を丸ごと日本で再現した3時間のロングセット。アッパーで軽快なプレイにビールとラムコークがすすむ。 WOMB ADVENTURE公式サイトのLucianoインタビューによると、「VAGABUNDOS」のコンセプトは“未来の放浪者”で、イビザではお客さんが思い思いのファッションやメイクでコンセプトを表現して楽しむのだそう。私はつい普段着のワンピースで参加してしまったが、今回はバーエリアの向かいのDIESELブースで、フレグランス「LOVERDOSE」をイメージした大ぶりのラメメイクをしてもらえたこともあり、会場でプチ仮装が完了。無事“未来人”に扮することができた。 「CADENZA/VAGABUNDOS AREA」と名づけられたメインエリアでは、CadenzaメンバーでもあるRebootやRobert Dietz、また、Carl Craigといった、Lucianoと関わりが深いアーティストのアクトがずらり。 音はもちろん、食やアトラクションでも冒険！ 「CADENZA/VAGABUNDOS AREA」の隣、「WOMB WORLD WIDE AREA」では、DEXPISTOLS、SURKIN、BUSY Pなど国内外で活躍する旬なアーティストがプレイ。 踊り疲れたら、フロアを出てすぐの半屋外エリアでひと休み。ここはフードやドリンクを購入したり、テーブル席でくつろいだりできる休憩スペースと「&#8221;Red Energy&#8221;AREA」、「Ooooze×RAFT TOKYO AREA」で構成されている。 今回、Luciano率いる「VAGABUNDOS」のラテンな雰囲気を食でも表現する試みとして、恵比寿のメキシコ料理店、FRM cofee &#38; tacos shopがオリジナルラップサンドを販売していた。すっかりお腹がぺこぺこになっていたので、WOMB LOUNGEの地中海風イカスミカレーを遅すぎる夜ご飯として購入。イカスミとトマトがベースのカレーにカットレモンを絞っていただくのだが、深夜2時に食べても胃もたれしないさっぱり味で大変美味しかった。 ドリンクバーにはビールや各種カクテルなどベーシックなメニューに加えて、3種のスパークリングワインが飲めるブースも登場していた。これはワイン好きにはたまらない。オーダーしたら、スパークリングワイングラスをかたどったプラコップについでもらえるのも嬉しいこだわり。 そして、何と今回はこちらのエリアにアトラクションが登場していた。“FUTURE射的”、“FUTURE輪投げ”、“FUTURE型抜き”の3種類が1回500円でプレイでき、クリアするとお酒や機材といった大人向けのプレゼントがゲットできるということで、ステージそっちのけ（？）で射的をプレイしているお客さんもちらほら。 音と映像はもちろん、休んでいる時間すら楽しく、あっという間に早朝を迎えたWOMB ADVENTURE&#8217;11。次回も世界の旬なアーティストが集まるイベントになることはまちがいない。 WOMB &#8230; <a href="http://www.festival-life.com/report/7113.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
年間参加フェスのラインナップから外せない“鉄板”フェスとして、夏のFUJI ROCK、秋の朝霧JAMに続き、冬のWOMB ADVENTUREを楽しみにしていた方も少なくないのでは？　今回で4回目の開催と比較的新しいフェスでありながらも、もはや冬の大型ダンスミュージックフェスの定番となったWOMB ADVENTURE&#8217;11の様子をお届けする。<br />
<span id="more-7113"></span><br />
<br />
<h4><font size="3">イビザのパーティー「VAGABUNDOS」を日本で再現！</font></h4><br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/01_20111127_1484_0.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/01_20111127_1484_0.jpg" alt="" width="640" height="457" class="aligncenter size-full wp-image-7114" /></a><br />
WOMB ADVENTUREは、渋谷のクラブWOMBならではの迫力あるサウンドシステムやライティングとともに、世界的に旬なアーティストのプレイが楽しめる大規模フェス。音と映像へのこだわりはもちろん、フロアの体感温度が上着を脱いだ状態で踊るのにちょうどよい位に設定されていたり、バーやトイレに長時間並ぶことがないようにとの配慮から、設備も十分。ほかに気をとられず、音と映像を楽しめる要素がこれでもか！　と言わんばかりに揃っているのが嬉しいところ。普段は野外のフェスばかりに足を運びがちな私でも、音×映像のクオリティと過ごしやすさにノックアウトされ、今回で参加3回目と、すっかりリピーターに。（写真：STRO!ROBO、RYU KASAI、YUSAKU AOKI、HIDEYUKI UCHINO）<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/02_20111127_2102_0.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/02_20111127_2102_0.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-7115" /></a><br />
WOMB ADVENTURE&#8217;11のヘッドライナーは、イビザ島の老舗クラブPachaで、Luciano率いるレーベル、Cadenzaのメンバーが開催するパーティー「VAGABUNDOS」を丸ごと日本で再現した3時間のロングセット。アッパーで軽快なプレイにビールとラムコークがすすむ。<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/03_20111127_1779_0.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/03_20111127_1779_0.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-7116" /></a><br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/04_20111127_1852_0.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/04_20111127_1852_0.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-7117" /></a><br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/05_20111127_2643_0.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/05_20111127_2643_0.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-7118" /></a><br />
WOMB ADVENTURE公式サイトのLucianoインタビューによると、「VAGABUNDOS」のコンセプトは“未来の放浪者”で、イビザではお客さんが思い思いのファッションやメイクでコンセプトを表現して楽しむのだそう。私はつい普段着のワンピースで参加してしまったが、今回はバーエリアの向かいのDIESELブースで、フレグランス「LOVERDOSE」をイメージした大ぶりのラメメイクをしてもらえたこともあり、会場でプチ仮装が完了。無事“未来人”に扮することができた。<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/06_CADENZAAREA20111127_1444_0.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/06_CADENZAAREA20111127_1444_0.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-7119" /></a><br />
「CADENZA/VAGABUNDOS AREA」と名づけられたメインエリアでは、CadenzaメンバーでもあるRebootやRobert Dietz、また、Carl Craigといった、Lucianoと関わりが深いアーティストのアクトがずらり。<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/07_REBOOT20111127_1297_0.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/07_REBOOT20111127_1297_0.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-7120" /></a><br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/09_20111127_1184_0.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/09_20111127_1184_0.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-7122" /></a><br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/10_RS1A0528KASAI_1.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/10_RS1A0528KASAI_1.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-7123" /></a><br />
<br />
<h4><font size="3">音はもちろん、食やアトラクションでも冒険！</font></h4><br />
「CADENZA/VAGABUNDOS AREA」の隣、「WOMB WORLD WIDE AREA」では、DEXPISTOLS、SURKIN、BUSY Pなど国内外で活躍する旬なアーティストがプレイ。<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/12_dex_MG_9636_3.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/12_dex_MG_9636_3.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-7125" /></a><br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/14_MG_8581_3.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/14_MG_8581_3.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-7127" /></a><br />
踊り疲れたら、フロアを出てすぐの半屋外エリアでひと休み。ここはフードやドリンクを購入したり、テーブル席でくつろいだりできる休憩スペースと「&#8221;Red Energy&#8221;AREA」、「Ooooze×RAFT TOKYO AREA」で構成されている。<br />
<br />
今回、Luciano率いる「VAGABUNDOS」のラテンな雰囲気を食でも表現する試みとして、恵比寿のメキシコ料理店、FRM cofee &amp; tacos shopがオリジナルラップサンドを販売していた。すっかりお腹がぺこぺこになっていたので、WOMB LOUNGEの地中海風イカスミカレーを遅すぎる夜ご飯として購入。イカスミとトマトがベースのカレーにカットレモンを絞っていただくのだが、深夜2時に食べても胃もたれしないさっぱり味で大変美味しかった。<br />
<br />
ドリンクバーにはビールや各種カクテルなどベーシックなメニューに加えて、3種のスパークリングワインが飲めるブースも登場していた。これはワイン好きにはたまらない。オーダーしたら、スパークリングワイングラスをかたどったプラコップについでもらえるのも嬉しいこだわり。<br />
<br />
 そして、何と今回はこちらのエリアにアトラクションが登場していた。“FUTURE射的”、“FUTURE輪投げ”、“FUTURE型抜き”の3種類が1回500円でプレイでき、クリアするとお酒や機材といった大人向けのプレゼントがゲットできるということで、ステージそっちのけ（？）で射的をプレイしているお客さんもちらほら。<br />
<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/15_attraction_wa11_034_2.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/15_attraction_wa11_034_2.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-7128" /></a><br />
音と映像はもちろん、休んでいる時間すら楽しく、あっという間に早朝を迎えたWOMB ADVENTURE&#8217;11。次回も世界の旬なアーティストが集まるイベントになることはまちがいない。<br />
<br />
WOMB ADVENTURE公式サイトでは、WOMB ADVENTURE’11のダイジェスト映像や出演アーティストのインタビューを多数公開中。ぜひアクセスしてイベントの雰囲気を追体験してほしい。<br />
<br />
WOMB ADVENTURE公式サイト<br />
<A Href="http://wombadventure.jp/" Target="_blank">http://wombadventure.jp/</A><br />
<br />
本家「VAGABUNDOS」の様子はこちら！<br />
<a href='http://www.youtube.com/watch?v=rcPvaNyhfrQ&#038;noredirect=1'>VAGABUNDOS on YouTube</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>唯一無二の真冬の雪上フェス&#8221;豪雪ＪＡＭ&#8221;</title>
		<link>http://www.festival-life.com/blog/7105.html</link>
		<comments>http://www.festival-life.com/blog/7105.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 15:40:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フェスを読む]]></category>

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		<description><![CDATA[唯一無二の真冬の雪上フェス、それが豪雪ＪＡＭ。 今年で5回目になる、新潟県十日町市で開催される元祖冬フェスである。 ステージはギネスブックにも載ったことがある、今年で63回を迎える十日町雪まつりのメインステージをそのまま使用。 高さ２５ｍ、幅が５０ｍある雪上ステージは圧巻だ。 豪雪ＪＡＭという名とは正反対に、過去の気候は晴天が多く、半袖で踊る人も珍しくない。 冬空の青空の中で聞く音は、会場全体が雪という吸音材で囲まれており、スカッと抜ける感覚は他のフェスにはない醍醐味でもある。 実際に出演経験のあるアーティストからも好評のようだ。 今回の出演者は、GOMA＆The Jungle Rhythm Section 、Dachambo 、TURTLE ISLAND 、naoitoとＪＡＭ色が強く、フジのフィールドオブヘブン好きにはたまらないラインナップ。 迫力のステージもさることながら、全国から多彩な飲食出店や雑貨屋、洋服屋の出店と、フェスを彩る存在も夏フェスと変わりない豊富さ。 地元運営のドリンク屋は、フェス業界初の野外スナックと称される「スナック不二子」、十日町名産の着物を着た女性がもてなしてくれる風景は一見の価値あり。 他にも、スプーン一杯でごはん三杯というキャッチフレーズで昨年から販売されている、ごはんのジャム「豪雪ジャム」も要チェックだ。 開催地十日町市に古くから伝わる、醤油の実やホッポロ漬を瓶詰めにして、来場したお客さんにお土産として販売している。 昨年は早い段階での売り切れと、評判も上々であるようだ。 この豪雪ＪＡＭの特徴でもある、地元住人が主体となり運営している形態は、ドリンク売り上げやグッズ販売は、運営費を捻出する大きな財源でもあるようだ。 公式サイトには、「ドリンクの持込みを禁止、ドリンク売り上げは大切な運営費」と正直に書いてあったり、渋谷や池袋出発のバスツアー、十日町温泉旅館一泊つきのツアーなど、首都圏から車で来れないお客さんへの配慮もあり、ほっこりとした雰囲気が伝わってくる。 日没と共に終える豪雪ＪＡＭだが、まだまだ踊り足りない人へ「豪雪の夜」というアフターパーティーもあるようだ。 毎年、起きるサプライズセッションは、豪雪ＪＡＭとはまた違う楽しさや驚きがあり、アップされている動画を見ると、豪雪ＪＡＭ通にはたまらないパーティーのようだ。 チケットやツアー、アクセスや来場方法など、夏とは違う環境だけに、行く前には公式サイトをチェックする事をお勧めします。 一年で最初の野外フェス、真冬のドＳフェスと様々な呼ばれ方がある様だが、地元の有志たちは、いつかここ新潟が「夏のフジロック、冬の豪雪ＪＡＭ」と言われる事を目標しているという。 是非、地域を活性化しようとする地元住民によるほっこり手作りフェスに足を運んでみてはいかがですか。 Heavy snow festival 豪雪ＪＡＭ ２０１２ 公式サイト www.gosetsujam.com 日時：2012/2/19（日）※雪天雨天決行 10：00　開場 、11：00　開演 、16：30　終了 、17：00　閉演 前売券￥３８００（HPより販売、各SHOP）　当日券￥４５００ &#8230; <a href="http://www.festival-life.com/blog/7105.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
唯一無二の真冬の雪上フェス、それが豪雪ＪＡＭ。<br />
今年で5回目になる、新潟県十日町市で開催される元祖冬フェスである。<span id="more-7105"></span><br />
<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/sign.png"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/sign.png" alt="" title="sign" width="200" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-7104" /></a><br />
<br />
ステージはギネスブックにも載ったことがある、今年で63回を迎える十日町雪まつりのメインステージをそのまま使用。<br />
高さ２５ｍ、幅が５０ｍある雪上ステージは圧巻だ。<br />
<br />
豪雪ＪＡＭという名とは正反対に、過去の気候は晴天が多く、半袖で踊る人も珍しくない。<br />
冬空の青空の中で聞く音は、会場全体が雪という吸音材で囲まれており、スカッと抜ける感覚は他のフェスにはない醍醐味でもある。<br />
実際に出演経験のあるアーティストからも好評のようだ。<br />
<br />
今回の出演者は、GOMA＆The Jungle Rhythm Section 、Dachambo 、TURTLE ISLAND 、naoitoとＪＡＭ色が強く、フジのフィールドオブヘブン好きにはたまらないラインナップ。<br />
迫力のステージもさることながら、全国から多彩な飲食出店や雑貨屋、洋服屋の出店と、フェスを彩る存在も夏フェスと変わりない豊富さ。<br />
<br />
地元運営のドリンク屋は、フェス業界初の野外スナックと称される「スナック不二子」、十日町名産の着物を着た女性がもてなしてくれる風景は一見の価値あり。<br />
他にも、スプーン一杯でごはん三杯というキャッチフレーズで昨年から販売されている、ごはんのジャム「豪雪ジャム」も要チェックだ。<br />
開催地十日町市に古くから伝わる、醤油の実やホッポロ漬を瓶詰めにして、来場したお客さんにお土産として販売している。<br />
昨年は早い段階での売り切れと、評判も上々であるようだ。<br />
<br />
この豪雪ＪＡＭの特徴でもある、地元住人が主体となり運営している形態は、ドリンク売り上げやグッズ販売は、運営費を捻出する大きな財源でもあるようだ。<br />
公式サイトには、「ドリンクの持込みを禁止、ドリンク売り上げは大切な運営費」と正直に書いてあったり、渋谷や池袋出発のバスツアー、十日町温泉旅館一泊つきのツアーなど、首都圏から車で来れないお客さんへの配慮もあり、ほっこりとした雰囲気が伝わってくる。<br />
日没と共に終える豪雪ＪＡＭだが、まだまだ踊り足りない人へ「豪雪の夜」というアフターパーティーもあるようだ。<br />
毎年、起きるサプライズセッションは、豪雪ＪＡＭとはまた違う楽しさや驚きがあり、アップされている動画を見ると、豪雪ＪＡＭ通にはたまらないパーティーのようだ。<br />
<br />
チケットやツアー、アクセスや来場方法など、夏とは違う環境だけに、行く前には公式サイトをチェックする事をお勧めします。<br />
一年で最初の野外フェス、真冬のドＳフェスと様々な呼ばれ方がある様だが、地元の有志たちは、いつかここ新潟が「夏のフジロック、冬の豪雪ＪＡＭ」と言われる事を目標しているという。<br />
是非、地域を活性化しようとする地元住民によるほっこり手作りフェスに足を運んでみてはいかがですか。<br />
 <br />
Heavy snow festival <br />
豪雪ＪＡＭ ２０１２ <br />
<br />
公式サイト <br />
<a href="http://www.gosetsujam.com">www.gosetsujam.com </a><br />
<br />
日時：2012/2/19（日）※雪天雨天決行 <br />
10：00　開場 、11：00　開演 、16：30　終了 、17：00　閉演 <br />
<br />
前売券￥３８００（HPより販売、各SHOP）　当日券￥４５００ <br />
十日町市民割り、津南町民割り\２０００（当日券のみ、要ＩＤ確認） <br />
６０歳以上・高校生以下無料 <br />
<br />
場所：新潟県十日町市雪上カーニバル会場 <br />
<br />
http://maps.google.com/maps/ms?msid=206182420024671770799.00047c9e4c3aa115e4cae&#038;msa=0<br />
<br />
<Live> <br />
GOMA＆The Jungle Rhythm Section <br />
Dachambo <br />
TURTLE ISLAND <br />
naoito<br />
（順不同）　 <br />
<br />
<DJ> <br />
ＴＡＫ（９４８） <br />
ＭＵＲＡＫＡ２（９４８） <br />
３２６（９４８） <br />
<br />
‹LIVE PAINT› <br />
Gravityfree <br />
<br />
<Sound> <br />
delightful music promotion <br />
コネクテック <br />
<br />
<Decoration> <br />
omake <br />
主催：豪雪JAM実行委員会<br />
開催日：2012年2月19日:日曜日<br />
場所：新潟県十日町城ヶ丘ピュアランド<br />
公式サイト：<a href="http://www.gosetsujam.com">www.gosetsujam.com </a><br />
■info.<br />
豪雪JAM実行委員会<br />
info@gosetsujam.com<br />
<br />
<br />
<iframe class="aligncenter width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Qf4_C7JRNFc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>１ヶ月間京都の街をジャック！京都ジャンピングジャックミュージックフェスティバル</title>
		<link>http://www.festival-life.com/blog/7024.html</link>
		<comments>http://www.festival-life.com/blog/7024.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 14:49:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mari</dc:creator>
				<category><![CDATA[フェスを読む]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.festival-life.com/?p=7024</guid>
		<description><![CDATA[２月11日から３月11日の１ヶ月間、京都の町をジャックして行なわれる東日本大震災のチャリティイベント「京都ジャンピングジャックミュージックフェスティバル」。今回は主催者インタビューと片山ブレイカーズ＆ザ☆ロケンローパーティの片山氏とザ・サイクロンズのホリウチ氏にもコメントをもらいました！ 京都ジャンピングジャックミュージックフェスティバルとは？ 「京都ジャンピングジャックミュージックフェスティバル」は個人の方が仲間を集って、京都から音楽で被災地に義援金を届けるチャリティイベントです。２月11日からの１ヶ月間、占拠人達が企画したイベントを京都のライブハウスで開催されます。ファイナルの３月１１日は、木屋町にあるライブハウスを８個占拠するサーキット型のイベントを展開します。 出演アーティストの9割は関西で活躍するミュージシャン達。ベテラン勢から、これから各地のフェスにも出演するかもしれない注目のアーティストまでジャンルを問わず多数出演します。京都ジャンピングジャックに行けば今の関西の音楽シーンを網羅できるかもしれません。またイベントによっては入場料が投げ制や無料のイベントもあるのでふらっと立ち寄る事も可能です！ 日程と出演アーティストは以下の通り。 公式サイトに出演者のyoutubeやmyspaceなどの音源が視聴可能です。気になったアーティストがいれば会場に足を運んでみてください！ 「京都ジャンピングジャックミュージックフェスティバル」2012年2月11日〜3月11日 （公式サイト：http://jumpinjack.moratorim.com/top.html） ■2012年2月11日（土）875(モラトリム) presents 100000t JUMPIN’JACK 会場：100000t　開場／開演：18:00／19:00　料金：￥500 出演：シタキリドラゴン忍者／東fromマイマイズ／中井大介 ■2012年２月17日（金）ヨルデコ presents でこ姉妹舎 JUMPIN’JACK 会場：でこ姉妹舎　開場／開演：通常営業／19:00　料金：なげ銭（要1オーダー） 出演：ハント鈴加（パイレーツカヌー）＆ハント鈴加のお父さんによるスペシャルユニット ■2012年２月19日（日）すみえ presents フロント JUMPIN’JACK 会場：喫茶フロント　開場／開演：18:30／19:00　料金：なげ銭（要1オーダー） 出演：北條真規(ex.ANATAKIKOU)／妹尾立樹(sistertail/LLama) ■2012年２月22日（水）バンヒロシ presents 京都MUSE JUMPIN’JACK 会場：京都MUSE　開場／開演：18:30／19:00　料金：￥1,500 出演：バンビーノ／アリスセーラー／マキ凛花／ほざさまゆきwith Lepus／ DJ/バンヒロシ／グルーヴあんちゃん／オレンジ社長 ■2012年２月25日（土）まりえ(山音湖) presents おてらハウス JUMPIN’JACK 会場：大善院おてらハウス　開場／開演：未定　料金：未定 出演：未定 &#8230; <a href="http://www.festival-life.com/blog/7024.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
２月11日から３月11日の１ヶ月間、京都の町をジャックして行なわれる東日本大震災のチャリティイベント「京都ジャンピングジャックミュージックフェスティバル」。今回は主催者インタビューと片山ブレイカーズ＆ザ☆ロケンローパーティの片山氏とザ・サイクロンズのホリウチ氏にもコメントをもらいました！<span id="more-7024"></span><br />
<br />
<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/topepsn.png"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/topepsn-300x62.png" alt="" width="300" height="62" class="aligncenter size-medium wp-image-7042" /></a><br />
<br />
<h4>京都ジャンピングジャックミュージックフェスティバルとは？</h4>
 <br />
「京都ジャンピングジャックミュージックフェスティバル」は個人の方が仲間を集って、京都から音楽で被災地に義援金を届けるチャリティイベントです。２月11日からの１ヶ月間、占拠人達が企画したイベントを京都のライブハウスで開催されます。ファイナルの３月１１日は、木屋町にあるライブハウスを８個占拠するサーキット型のイベントを展開します。<br />
 <br />
出演アーティストの9割は関西で活躍するミュージシャン達。ベテラン勢から、これから各地のフェスにも出演するかもしれない注目のアーティストまでジャンルを問わず多数出演します。京都ジャンピングジャックに行けば今の関西の音楽シーンを網羅できるかもしれません。またイベントによっては入場料が投げ制や無料のイベントもあるのでふらっと立ち寄る事も可能です！<br />
<br />
日程と出演アーティストは以下の通り。<br />
公式サイトに出演者のyoutubeやmyspaceなどの音源が視聴可能です。気になったアーティストがいれば会場に足を運んでみてください！<br />
 <br />
<b>「京都ジャンピングジャックミュージックフェスティバル」2012年2月11日〜3月11日</b><br />
<a href="http://jumpinjack.moratorim.com/top.html">（公式サイト：http://jumpinjack.moratorim.com/top.html）</a><br />
 <br />
■2012年2月11日（土）875(モラトリム) presents 100000t JUMPIN’JACK<br />
  会場：100000t　開場／開演：18:00／19:00　料金：￥500<br />
  出演：シタキリドラゴン忍者／東fromマイマイズ／中井大介<br />
 <br />
■2012年２月17日（金）ヨルデコ presents でこ姉妹舎 JUMPIN’JACK<br />
  会場：でこ姉妹舎　開場／開演：通常営業／19:00　料金：なげ銭（要1オーダー）<br />
  出演：ハント鈴加（パイレーツカヌー）＆ハント鈴加のお父さんによるスペシャルユニット<br />
 <br />
■2012年２月19日（日）すみえ presents フロント  JUMPIN’JACK<br />
  会場：喫茶フロント　開場／開演：18:30／19:00　料金：なげ銭（要1オーダー）<br />
  出演：北條真規(ex.ANATAKIKOU)／妹尾立樹(sistertail/LLama)<br />
 <br />
■2012年２月22日（水）バンヒロシ presents 京都MUSE  JUMPIN’JACK<br />
  会場：京都MUSE　開場／開演：18:30／19:00　料金：￥1,500<br />
  出演：バンビーノ／アリスセーラー／マキ凛花／ほざさまゆきwith Lepus／ DJ/バンヒロシ／グルーヴあんちゃん／オレンジ社長<br />
 <br />
■2012年２月25日（土）まりえ(山音湖) presents おてらハウス  JUMPIN’JACK<br />
  会場：大善院おてらハウス　開場／開演：未定　料金：未定<br />
  出演：未定<br />
 <br />
■2012年２月26日（日）バンヒロシ presents TOWER RECORDS  JUMPIN’JACK<br />
  会場：TOWER RECORDS京都店　開場／開演：通常営業／15:00　料金：無料<br />
  出演：バンビーノ／ザ・サイクロンズ／アリスセイラー<br />
 <br />
■2012年２月29日（水）ぱるる(サイケ祭り) presents 夜想  JUMPIN’JACK<br />
  会場：LIVE &amp; SALON 夜想　開場／開演：19:30／20:00　料金：￥1,000 (＋1ドリンク)<br />
  出演：マーガレットとロマンス岬のかもめたち／SEX＋Y／＋1more artist!<br />
 <br />
■2012年3月1日（木）875(モラトリム) presents UrBANGUILD  JUMPIN’JACK<br />
  会場：UrBANGUILD 　開場／開演：未定　料金：未定<br />
  出演：トリオ・ザ・ゲバゲバ(jazz in ろくでなし)／MJ−Teller(きゃさ)／倫敦馬車／エディ片山とボトルキーパーズ<br />
 <br />
■2012年3月3日（土）VIVARTA presents Tranq Room  JUMPIN’JACK<br />
  会場：Tranq Room  　開場／開演：18:00/19:00　料金：￥2,000(2ドリンク付)<br />
  出演：VIVARTA／sunday morning bell(acoustic duoset)／＋1more artist!<br />
 <br />
■2012年3月4日（日）YASU presents 喫茶GOBLIN  JUMPIN’JACK<br />
  会場：喫茶GOBLIN 　開場／開演：18:30/1st Stage 19:30/2nd Stage 21:00　<br />
  料金：￥1,500(要1オーダー)<br />
  出演：歌屋BOOTEEワンマンライブ<br />
 <br />
■2012年3月5日（月）尾藤隆彦(100000t)  presents nano JUMPIN’JACK<br />
  会場：LIVE HOUSE nano 　開場／開演：未定　料金：未定<br />
  出演：odd eyes／神田 剛／DJ：尾藤隆彦/大石ユースケ/PODD/TOmO ＋1more artist!<br />
 <br />
■2012年3月11日（日）京都ジャンピングジャック presents 京都ジャンピングジャックFinal！！　木屋町JUMPIN’JACK<br />
  会場：端泉寺／VOXhall-BIG BANG／STARDUST CLUB／LIVE HOUSE DEWEY／CLUB GHOST／ENTERTAINMENT BAR BILLY／cafe la siesta／Dylan-ll　開場／開演：未定　<br />
料金：￥2,500（ご予約特典は缶バッジ！京都ジャンピングジャックの会場では￥2,000）<br />
  出演：片山ブレイカーズ&amp;ザ☆ロケンローパーティ／バンビーノ／and Young&#8230;／スキマノザラシ／チッツ／原田茶飯事／松井くんと上田くんとサヨナラバイバイズ／安里アンリ(ワッツーシゾンビ)／ゆーきゃん／クトリックリス／THE SiX BULLETS／河村博司(ソウルフラワーモノノケサミット）／タカダスマイル／など全48組<br />
 <br />
 <br />
<br />
<h4>「京都ジャンピングジャックミュージックフェスティバル」の主催者、清水氏にインタビュー！</h4>
 <br />
個人の想いからはじまった「京都ジャンピングジャックミュージックフェスティバル」。主催者の清水氏にフェスをはじめたきっかけや見どころなどを語ってもらいました。<br />
 <br />
<span style="font-weight:natural;color:#999999">ーまず京都ジャンピングジャックを作ろうと思ったきっかけを教えてください。</span><br />
 <br />
<span style="font-weight:bold;color:#FF3399">清水氏</span>　大きなきっかけは東日本大震災です。これに小さなきっかけ２つが加わって京都ジャンピングジャックができました。<br />
<br />
１つめの小さなきっかけは初めて企画したチャリティライブです。<br />
<br />
 ２０１１年３月１１日に東日本大震災が起きて、しばらくはテレビとインターネットにくぎ付けで何も手に付かない状態でした。そんな時にふと思いついたのがチャリティライブです。私は歌を上手に唄うことも、楽器を弾くこともできないけれど、幸運にも素敵な音楽を奏でる人を知っていました。震災から丁度一週間後の３月１８日にゆーきゃんさん、原田茶飯事さん、片山尚志（片山ブレイカーズ＆ザ☆ロケンローパーティ）さんに、中古レコード店の100000tで弾き語りのライブをしてもらいました。開催前に今お祭り騒ぎをするべきでないというような批判的メールなども数通いただき、悩みましたが当日の会場は満員でした。来てくれたお客様に『ありがとう』の言葉をもらったり、５万円以上集まった義援金を見て、私のしたことは無意味じゃなかったって思えたのです。このイベントをしたことによって、チャリティライブの意味っていうものがわかった気がします。<br />
 <br />
２つめの小さなきっかけは携帯の機種変更。<br />
<br />
１１月の頭に携帯電話をiPhoneにして、カレンダーの機能を確認している時に「３月１１日って何曜日なのかな？」ってふと思って調べてみると日曜日でした。「よし！チャリティライブやろう！！せっかくだから大好きなあの人とあの人とあのバンドも誘ってみよう」とその時衝動的に思いついてしまって。いつでも衝動で動いてしまうのです。<br />
 <br />
<span style="font-weight:natural;color:#999999">ー開催地を京都にした理由を教えてください。</span><br />
 <br />
自分が生まれて育った京都からエールを送れたらと思っています。実は京都はお寺だけではなく、ライブハウスも沢山ある街です。街の規模に比べるとライブハウスの数、尋常じゃない位あります。素敵なバンドもいっぱいなんです。いち音楽ファンだからこそ、損得じゃなくて、今の京都のインディーズシーンを盛り上げるお手伝いができるんじゃないかしら？って思っています。<br />
 <br />
<span style="font-weight:natural;color:#999999">ーアーティストの選定理由は？</span><br />
 <br />
<span style="font-weight:bold;color:#FF3399">清水氏</span>　私を含めて３人（バンビーノのバンヒロシ氏、ヨコシマ新聞のエプソン氏）でブッキングをしたのですが、アーティストを選ぶ方法はいたってシンプル！好きなアーティストしか誘わない！これだけです。自分たちでかっこいいって胸張って言える人だけ誘ってます。あと、特にルールを設けたわけではないのですが、「京都から被災地にエールを」というコンセプトだったので、出演者の９割が京都で活動をしている方々です。<br />
 <br />
<span style="font-weight:natural;color:#999999">ー京都ジャンピングジャックの見どころは？</span><br />
 <br />
<span style="font-weight:bold;color:#FF3399">清水氏</span>　今の関西のインディーズシーンが生み出す音楽をナマで体感できるフェスだと思っています。是非チャリティということを意識せず遊びに来てほしいです。参加アーティストも私の気持ちに賛同してくださった方で、チャリティ向けとは決していえない音楽をやっているアーティストも沢山です。それにただ単にお祭り騒ぎにしたい訳ではないので、最終日の３月１１日には瑞泉寺で追悼法要をしたり、被災地ボランティアをなさっている方にお話を伺ったり、楽しみながらも被災地にエールを送れるフェスにできたらって思っています。<br />
 <br />
<span style="font-weight:natural;color:#999999">ーこれから個人でフェスをやろうとしている人にメッセージをください。</span><br />
 <br />
<span style="font-weight:bold;color:#FF3399">清水氏</span>　私は個人企画だからこそ、イベント会社・ライブハウスやアーティストが主催するイベントとは違ったアプローチができるのじゃないかな？という自負は少しあります。まだ開催前ですが今の感想は、 フェスの企画運営は最高にしんどくて、最高に楽しい、最高の贅沢だと思います。 辛いことも沢山ありますが、それ以上に嬉しいことが沢山あります。<br />
 <br />
<b>『ツテがないから無理』</b>ってあきらめないでほしいです。例えばアーティストに出演オファーをしたい場合、ミュージシャンのホームページに連絡先が載っていれば、自分の言葉で依頼のメールを送れば良いのです。もし連絡先がわからなくても周りの人に『誰と仲が良い』とか『どの店に良く出入りしている』というような情報は入ってくるはずです。その情報をたどればいつかはアーティストに会えます。<br />
 <br />
<b>『お金がないから無理』</b>ってあきらめないでほしいです。京都のアーティストやライブハウスの方々はお金儲けより音楽が好きだから音楽に関わっている人ばかりな印象を受けます。利益よりも、何かわくわくしてもらえるような、得してもらえるようなイベントにすればいいんです。私が本当に音楽が好きで京都のシーンを盛り上げたいっていう気持ちで動いているから、個人ではじめたけれど２０以上の会場と、８０近いアーティストと、１０人ちょっとの仲間が関わってくれることになったのだと思います。<br />
 <br />
逆に<b>『時間がないから無理』</b>っていう場合は、あきらめた方がいいです。どんなに仲間が増えても、主催者にしかできないことって沢山あります。会場を押さえるところから、アーティストの出演依頼、協賛していただける方を探したり。ホームページ・フライヤーや動画を作ってイベントをPRしたり。twitterで仲間を募ったり。とても時間が必要です。<br />
 <br />
それでも主催をして楽しいところは皆で作り上げる快感みたいなのがあります、本当に。大好きだったアーティストに恐る恐る電話をかけて、「はじめまして。チャリティのロックフェスがしたいんです。」って言うや否や日程すら確認せずに『出ます！やりましょう！』って言ってくださったりすると、とても嬉しいです！<br />
 <br />
 <br />
<span style="font-weight:natural;color:#999999">ー最後にFestivallifeの読者に一言お願いします</span><br />
 <br />
 <span style="font-weight:bold;color:#FF3399">清水氏</span>　好きなアーティストをできる限り詰め込み、１人でも多くのお客様に音楽を届けたいと動き出したのが京都ジャンピングジャックです。個人企画のフェスですが、開催期間の長さや、出演アーティスト数、何より心意気では負けません！　出演者一同、スタッフ一同、ご来場をお待ちしております。<br />
 <br />
 <br />
<span style="font-weight:natural;color:#999999">ー本日はありがとうございました。</span><br />
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<h4>出演アーティストにもインタビューを決行！</h4>
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占拠人でもある片山尚志氏（片山ブレイカーズ＆ザ☆ロケンローパーティ）と2/26のタワーレコード京都店でのイベントに出演するホリウチトオル氏（ザ・サイクロンズ）にも３つの質問をしました。<br />
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<b>片山尚志氏（片山ブレイカーズ＆ザ☆ロケンローパーティ）</b><br />
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<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/katayamabreakers_photo1.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/katayamabreakers_photo1-240x300.jpg" alt="" width="240" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-7078" /></a><br />
<span style="font-weight:natural;color:#999999">ー京都ジャンピングジャックの見どころは？</span><br />
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<span style="font-weight:bold;color:#FF3399">片山氏</span>　地元京都もしくは関西のバンドが沢山出るとこ。西の空気を身にまとう未知の音楽に触れて欲しいです。<br />
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<span style="font-weight:natural;color:#999999">ー京都から東北に音楽で支援する事についてどう思いますか？</span><br />
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<span style="font-weight:bold;color:#FF3399">片山氏</span>　チャリティーの目的は送るお金を作ることだと思うので、地方の人間はその土地で何かするのが効率いいんじゃないですかね。批判する気は無いですが、タレントのギャラに何億もかけるテレビでの募金活動にはちょっとだけ違和感をおぼえます。今年の3月11日は、日本中が東北や原発について考える日になるでしょうね。沢山の人がそれぞれの思いでこの災害を振り返ればいいと思います。我々は我々の大切な街京都にて、それを考えるのです。<br />
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<span style="font-weight:natural;color:#999999">Festivallifeの読者に一言</span><br />
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<span style="font-weight:bold;color:#FF3399">片山氏</span>　京都ジャンピングジャックは普通の音楽イベントです。数多あるミュージックフェスと同じように楽しんで頂ければ幸いであります。唯、このイベントの内側を覗けば、アーティストとそれに関わる沢山の人の善意で出来てます。あなたの善意も少しだけ分けてください。<br />
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<b>ホリウチトオル氏（ザ・サイクロンズ）</b><br />
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 <a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/ホリウチトオル.jpg"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/ホリウチトオル-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-7049" /></a> <br />
<span style="font-weight:natural;color:#999999">ー京都ジャンピングジャックの見どころは？</span><br />
<br />
<span style="font-weight:bold;color:#FF3399">ホリウチ氏</span>　京都でありそうでなかったライブサーキット。関西圏では一番個性的で独特な京都の音楽性と地域性が融合しつつ京都中心で関西のバンドが同時間帯にライブするのはミモノ！<br />
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<span style="font-weight:natural;color:#999999">ー京都から東北に音楽で支援する事についてどう思いますか？</span><br />
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<span style="font-weight:bold;color:#FF3399">ホリウチ氏</span>　３月11日に開催する事に意味があると思います。京都マラソンで走る事は出来ないけど楽しい音楽聴いて汗流して、皆であの震災から一年経った事を思い出すという事がまず大事かなと。チャリティー＝募金ではないですからね。<br />
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<span style="font-weight:natural;color:#999999">ーFestivallifeの読者に一言</span><br />
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<span style="font-weight:bold;color:#FF3399">ホリウチ氏</span>　とにかく京都の木屋町～河原町歩いてる人達が皆ジャンピンジャックに来てる人達で埋まるくらいに盛り上がっていきましょー！<br />
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京都でサーキット型の音楽フェスは珍しいと思います。関西の今の音楽シーンを京都の町並みと共に楽しんでほしいと思いです。音楽で被災地に義援金を！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>頂2012</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 12:33:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naomi</dc:creator>
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<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/itadaki2012.png"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/itadaki2012.png" alt="" width="185" height="185" class="aligncenter size-full wp-image-7019" /></a></p>
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		<title>RUSH BALL 2012</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 12:22:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naomi</dc:creator>
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<a href="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/rb20120101.gif"><img src="http://www.festival-life.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/rb20120101.gif" alt="" width="185" height="185" class="aligncenter size-full wp-image-7013" /></a></p>
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		<title>Freedom 2012 in 淡路島</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 12:16:11 +0000</pubDate>
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