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野外フェスで何履いていく?野外フェスでおすすめしたい定番シューズ5選

野外フェスファッションで、頭を抱えることと言えば「シューズ」。天候の悪いフェスでは長靴だったり、長時間移動するのであればスニーカーだったりと、結局どうすればいいの?という人も多いはず。そこで今回は、そんな野外フェスファッションのひとつ「シューズ」で、おススメしたい定番の5足を紹介します。

日本野鳥の会 バードウォッチング長靴

 

野外フェスではもうお馴染みとなった定番アイテムが「日本野鳥の会」の長靴。正式名称は、「バードウォッチング長靴」で、もともとは野鳥の会が、山や渓谷で鳥を見るために作られたもの。”小さく折りたためる“”膝下まで伸びる“”内部がメッシュ素材なのでドライ“などが特徴で、主にフジロックなどの天候が変わりやすいフェスにオススメです。カラーもブラウン、グリーン、カモフラージュ柄、季節限定カラーなど豊富。弱点としては、やや底が薄いため、長時間歩くと疲れること。

MERELL CHAMELEON

 
大自然から都市空間まで幅広くサポートしている世界160カ国で愛されるアウトドアブランド「MERRELL」。数々のMERRELLのシューズの中でもフェスの定番アイテムと言えば、CHAMELEONシリーズ。もうフェスで履くシューズに困ったらこれを履けと言わんばかりの定番中の定番。特徴は、ローカットで軽く、ゴアッテクス製なので防水機能も完備。おまけにカラフルで可愛い。フェスに履いて行くシューズで迷ったらMERELL CHAMELEONがオススメです。

Keen JASPER

 
「HybridLife」をコンセプトに屋根のないすべての場所で遊ぶことのできるシューズをデザインしているアウトドアメーカー「Keen」。様々なシュツエーションに特化したシューズを輩出しているKeenですが、フェスにおすすめなのが「JASPER」。クライミングシューズをモチーフにデザインしたローカットのシューズで、都心のフェスやあまり天候に左右されないフェスなどでは活躍しそう。硬度のあるアウトソールと日本人の足に合うフットベッドを搭載しているので、滑りにくく、足への衝撃や疲れを軽減するので、長時間移動や立ちっぱなしのフェスでは重宝します。

Timberland イエローブーツ

 
コアなブランドファンから支持され続けているブランドといえば「Timberland」。そのTimberlandが創業時から厚い支持を集めているのが通称「イエローブーツ」。ストリートではもちろん、防水加工が施されているのでアウトドアシーンでも十分使えるアイテム。足首にフィットする感じは、一度履いたら病み付きになるかも!?

CONVERSE オールスター

 
天候も関係ない、足の疲れなんて全く関係ない!という全身ロックの塊な方におすすめなのが、定番中の定番、古くから愛され続けているコンバースの「オールスター」。都市型フェスではオールスター人口は高いですよね。その手軽さ、ストリートでもフェスでも履くことができる利点、またフェスファションとの親和性からも今も尚多くの方々から圧倒的な支持を得ています。最近では、様々なカラーや模様のオールスターも販売されているので、フェスファッションのコーディネートとしてぜひ、検討したいアイテムです。

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