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Yahoo!チケット&PassMarketでフェスをより身近に!フェス好き社員に直撃インタビュー

フェスに参加する際に、まず初めにしなければいけないのがチケット購入。そんなチケットに関して昨今、高額転売が社会問題になっており、多くのアーティストやコンサートプロモーターが意見広告を出すなど、業界全体で日々対応が検討されています。もちろんフェスも例外ではなく、海外でも顔認証必須のフェスがあったり、日本でも様々な対策が講じられるようになってきました。

今回はそんなチケット業界の最前線にいるYahoo!チケット・PassMarketを担当するYahoo! JAPANの社員にインタビューを実施しました。サービスに携わっている人の多くがフェス好きということで、記事前半はフェス好き社員のフェスエピソード、後半はフェス好きはもちろん、フェス主催者もチェックしておきたいYahoo!チケットとPassMarketのサービス内容について語ってもらいました。

後半:フェス主催者も必見!
Yahoo!チケット・PassMarketの魅力とは?

Yahoo!チケット&PassMarketの中の人に話を聞いてみた!

yahoo-interview_2017-07-03

(L→R)鈴木さん、湯浅さん、村山さん、山崎さん

-まずは自己紹介をお願いします。普段どんなお仕事をされているかもご説明いただけたらと。

湯浅(左から2番目女性):Yahoo!チケットとPassMarketのデザイナーをしている湯浅です。PassMarketは立ち上げから関わっています。

鈴木(左端男性):僕は、PassMarketの開発部署にいます。直近だとYahoo!チケットが提供する「チケットマッチング」という公式再販システムの開発を担当していました。

村山(右から2番目女性):私も湯浅さんと同じくデザイナーです。主に、「チケットマッチング」機能のWebデザインを行っています。

山崎(右端男性):僕は、Yahoo!チケットとPassMarketで企画を担当しています。ビジネス的な側面だけでなく、どのようなシステムで企画を実現するかまで考えています。社内の”なんでも屋”みたいな立ち位置ですね。

-Yahoo!チケットとPassMarketの中の人は、「音楽好き・フェス好きの人が多い」ということを聞きつけて今回のインタビューに至ったのですが、実際にそうなのですか?

村山:比較的多いんじゃないですかね。フェスの時期はみんな行きたいフェスにあわせてかなり休んでいる気がします(笑)。今日の4人も、それぞれに好きなフェスやジャンルがある人たちが集まりました、というか突然集められました!

山崎:このインタビュー企画の話を聞いて、チーム内でも特に”フェス好き”の社員に声をかけてみました。上司や同期、後輩など、社内を見渡してもフェス好きは多い環境だと思います。

湯浅:同期で一緒にフェスに行ったりもしますね。フェス会場で同僚に会ったりすることも、たまにあります。

鈴木:同期で行くのいいですね。僕は社内の人とはあまり行かなくて、ネットで出会った趣味の合う友達と行ったりしてます。

山崎:インターネットの会社っぽい(笑)。まあそんな感じでみんなそれぞれ好きなフェスに行ったりしますし、割と休みも取りやすい環境だとは思いますね。移動中に仕事をして、みたいな過酷なときもありますけど。

「SWEET LOVE SHOWER」好きの村山さん

-みなさんは好きなフェスとか、印象に残っているフェスはありますか?

村山:私は、8月末に開催される「SWEET LOVE SHOWER」が好きでよく行っています。印象に残っているシーンなんですが、2014年に矢沢永吉さんが出演したんです。「レイニー・ウェイ」を歌っているときに雨が強まってきて、そのあと、MCで「雨を止めるね」って言ったら、本当に雨が止んだんです!「これが世界のYAZAWAなんだ!」って心の底から感動しちゃいました。

湯浅:私が印象に残っているのは、2006年の「サマーソニック」です。初めて行ったフェスということもあったし、ヘッドライナーのダフトパンクのセットが本当にすごくて今でもその光景が忘れられないです。サマソニあるあるなのですが、見たいアーティストが被ったきは、何とか両方見るために最後まで見ずに途中で抜けたり、急いで焦って移動するときも…。2年前のサマソニでは、クリーン・バンディットを観終わってから、ファレル・ウィリアムズを観にいって、汗だくになったのもいい思い出です(笑)。

鈴木:幕張メッセからマリンスタジアムまで結構遠いよね?どのくらいかかったの?

湯浅:20分くらいはかかった!でも何とか「HAPPY」が聴けたからよかったかな。あとはフジロックも行ってますね。今日着てるのもフジロックTシャツです。

-2014年なので、アーケード・ファイアがヘッドライナーだった年ですね!

湯浅:そうですね。この年の初日のベースメント・ジャックスが本当にすごくて、今でも人生のベストアクトです。バレリーナが出てきたり、本当の”カオス”ってあんな感じのことを言うんだろうなと。

村山:フジロックは環境もふくめて、一生思い出に残るようなライブをたくさん経験できますよね。私は、去年のシガー・ロスがベストアクトかなあ。

湯浅さん(写真左)は2014年「フジロック」のTシャツを着用

-男性陣(山崎さん/鈴木さん)の印象に残っているフェスやライブはありますか?

山崎:ベストアクトから話すと、最近だと、2015年のフジロックのフー・ファイターズ。骨折したのに来日してくれたことに加えて、そのこと自体を明るくネタにできるデイヴの器の大きさに感動しました。他にも2012年のフジロックのMONOのオーケストラセット(MONO with The Holy Ground Orchestra)は今でも思い出して感動するくらい印象に残っています。他にもたくさん素晴らしいライブを観ているはずなのですが、いつも飲みすぎて、あまり楽しかったという思い出がなかったり…。

-そういう方多いですよね(笑)

山崎:印象に残っているフェスでいうと、2014年と2015年に岩手県石巻市で開催された「PARK ROCK ISHINOMAKI」が思い入れのあるフェスですね。石巻BLUE RESISTANCEというライブハウスを中心に、数ヶ所のイベントスペースが会場になっているんですが、石巻の街全体がお祭りムードなんですよ。特に2015年は、震災で運行を休止していた仙石線が復旧した日に開催されたので、地元の学校の吹奏楽部が駅前で演奏していたり、露店がたくさん出ていて本当にいい雰囲気でした。

-ローカルのフェスは独特の雰囲気がありますよね。鈴木さんはどうですか?

鈴木:ロックフェスではないんですが、「アニメロサマーライブ」や「ランティス祭り」といったアニソン系のイベントによく行くんですけど、「アニメロサマーライブ2014」にT.M.Revolutionが出演したときの、ライブが最高でした。ライブももちろんですが、MCも楽しめるのがフェスの良さですよね。あと今年は、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に行ってみようかと。欅坂46が出るので!

-フェスシーンでも話題になってますもんね!ところで、村山さんの前にあるグッズが気になるんですが…。

村山:いつ話を振られるか気になっていました(笑)。これは乃木坂46の橋本奈々未さんのグッズです。Tシャツも橋本奈々未さんのオフィシャルグッズなんですよ!「今日はフェスっぽい感じの服で」と山崎さんに言われたんですが、どうしても着てきたくて。今年2月の卒業ライブに行ったんですが、ライブが終わるころには会場の全員が泣いていました。

鈴木:そのライブ、僕も行きましたよ!場内のサイリウムが全部緑色で感動的でした。

-フェスのチケットも売り切れることがありますが、アイドルのチケットを取るのはさらに大変というイメージがあります。実際のところはどうなんでしょうか?

村山:各アーティストの公式ファンクラブに入らないと難しいですね。最近だと、ファンクラブに入ってても取れないこともあります。今は転売対策などで、IDチェックのあるライブも多くなりました。

鈴木:例えば乃木坂46の3期生の単独講演は800人くらいのキャパシティのライブハウスで行われるんですが、そのときは来場者全員が顔写真付きのIDを提示しなければいけませんでした。もし顔写真付きのIDがなければ、別室で身分証の記載内容を確認されたりすることもあるみたいです。

山崎:転売対策の話をすると、Yahoo!チケットでは2016年の「ULTRA JAPAN」で、偽造チケットでの入場を阻止した事例があります。詳しい仕組みは企業秘密なのですが、スマートフォンを使ってチケットのバーコードを読み取り、正規のチケットか確認すると同時に、来場者の流れをリアルタイムで把握することで、いろいろな気づきがありました。

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