特集
レイブパーティーのトランス感とロックの融合”The Sunpaulo”
佐藤タイジが今年は、勢力的だ。現時点で決定しているフェスは、、
4/11 渚音楽祭2010
4/29 LIQUID HEVEN5/1 ARABAKI ROCK FEST.10
5/23 GREENROOM
5/22 Natural High!
6/5 頂大日本平音楽祭
とThe Sunpaulo、Theatre Brookでの出演が続々と決定している。
このフェス出演からみれるように、佐藤タイジの今年の意気込みは本気だ。特に、5月22日(土)に山梨県道志の森キャンプ場で開催されるNatural High!では、The Sunpaulo、Theatre Brookの2つのバンドでの出演。
今回は、彼の活動の中でももっともトランス的かつダンス度MAXなThe Sunpauloを特集。
The Sunpauloは、日本でも孤高のギターリストとして君臨する佐藤タイジと天才プロデューサーの森俊之による謎のエレクトロユニット。
ロックのダイナリズム、ジャムバンドの即興性、そして、レイブパーティーのトランス感が渾然一体となったダンスミュージックを展開する音楽は、
まるでドラッグのようなバンドだ。どんなの状況下であっても、体が自然と踊りだしてしまう。
昨今では、ドラマーの沼澤尚が脱退したが、エレクトロ度は増す一方。
筆者の中で、非常に印象深いライブといえば、2007年フジロック3日目の深夜に観たアクトだ。
Sunpaulo→ROVO→フジロック終了という最高の流れだったこの年のフジロックでのSunpauloの演奏は素晴らしかった。
Sunpauloといえば、音楽も素晴らしいのだが、毎回奇抜な衣装で登場するのも特徴的。
フランスの兵隊を思わせる(!?)衣装の時もあれば、宇宙からやってきたのかと思われる見たことのない衣装で登場することもある。
随所に、佐藤タイジ・Sunpauloの世界観を垣間見ることができる。
Sunpauloの音楽は、森俊之の作り出すエレクトロのサウンドに、佐藤タイジの攻撃的なギターがうまく混ざり合い、攻撃的かつ神秘的な世界を作り出している。
一度聴いたら離さない、離れられない。ドラッグに似ている感覚だ。まるで、映画を観ているように、変化していく音楽には、どこかを旅しているような感覚にもなる。とにかく、昨今のジャムバンドの中では、飛びぬけた音楽をやっている。やっぱり佐藤タイジという人物は、すごい。
今年もあらゆる場所で、Sunpauloが観られることは非常に楽しみだ。- 関連リンク
- http://www.sunpaulo.com/
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- shin
- Sunpauloやばいですよね??ライジングで観て以来、離れられないです。
- 2010年03月27日














